人間関係 仕事の悩み

人間関係が上手い人に共通する特徴。人付き合いをうまくするコツとは??

この記事でわかること

  • 人間関係、人付き合いが上手い人の特徴って?
  • 人間関係の上手い人が絶対にやらないこととは?
  • 人間関係がうまくなると得られるメリットは?うまくなるコツってあるの?
  • どうしても人間関係がうまくいかない場合はどうしたらいい?

「彼のようにうまく人付き合いができない…」

「人間関係がうまくなるコツを知りたい…」

恐らく職場での人間関係が上手くいかず悩んでいる方は、このようなことを考えているでしょう。

人間関係のうまい人は、生まれ持った才能があるとか、特別難しいことをしている訳ではありません。

実際に私の身近な人で、人見知りで学歴の無い同僚が、人間関係がうまいことで結果を作り、会社をリードする立場まで成長しています。

ここでは、彼のような人間関係のうまい人の特徴を挙げ、人間関係を構築する上で絶対にやらないことや、人間関係がうまいことで得られるメリット、うまくなるコツなどまとめています。

ポイント

人間関係が上手い人の特徴を知り、自分にできることは実践してみましょう!

人間関係が上手い人の特徴8つ

まずは、人間関係が上手い人の特徴を見ていきましょう。

嫌な思いをしながら仕事をしていると、精神的に辛く感じてしまい、体を壊してしまうこともあります。

実際に職場での人間関係に悩みを抱え、苦しんでいる人はこのように多いです。

しがみつかなければよかったのにって思うことがたくさんある。仕事とか人間関係とか。下手にしがみついたから傷ができて、そこからやっと離れても傷が目立って人間関係が壊れたり作れなくなったりする午後0:42 · 2021518@hiranosei3

人付き合い下手だもんね、配置換えして良かったじゃんって言われた。
職場の人とは業務上円滑に進めばそれ以上に仲良くなりたいと思ってないから自覚はあるけど、他人から面と向かって言われると凄く嫌な気持ちになるよね午後10:47 · 2021522@QtymKNADx3bDLzc

過去に出会った苦手な人。相手も自分のことが嫌いなことは知ってたけど、やたらと絡んでくる姿勢。本気で嫌いなら関わってくること自体がおかしい。まともに話にならない状況が続いたから何も言うことなく、笑顔で身を引いた。真剣に考えてたら身が持たなかったなぁと。人間関係って難しいし奥が深い。午前7:47 · 2021518@galaxykado

このような悩みを参考に、自分には何が足りていないのか?8つの特徴を見て分析してみましょう。

人間関係がうまい人の特徴8つ

  • 相手の気持ちを考えられる
  • 積極的に自分から挨拶する
  • 話し上手で聞き上手
  • 誰にでも礼儀正しい
  • クッション言葉を使って話しかける
  • 褒めて周りの価値を高める
  • GIVE」の精神を大事にしている
  • 堂々とした態度をしている

相手の気持ちを考えられる

1つ目は、相手の気持ちを考えられることです。

人間関係が上手い人は、自分の気持ちを優先させず、相手の気持ちを考えています。

「相手がどう思っているのか」「どうすれば相手に喜んでもらえるのか」を考えて行動しているのです。

簡単なようで実は難しいことですが、少しずつ改善することは可能です。

行動する前に一度立ち止まり、相手がどのように感じるのかを考えてみましょう。

積極的に自分から挨拶する

2つ目は、積極的に自分から挨拶することです。

人間関係のうまい人は、相手の立場がどうであれ、常に自分から挨拶しようと心がけています。

積極的にすることで相手に好印象を与え、人間関係をよくしたいという思いが伝わります。

この時、笑顔で大きな声で挨拶することもポイントです。

明日からでもすぐに実践できるので、まずは積極的に元気な挨拶から始めてみましょう。

話し上手で聞き上手

3つ目は、話し上手で聞き上手なことです。

話を聞いてもらえると、誰でも気持ちよくなれるものですよね。

ただ聞くだけではなく、相槌を打ちリアクションを取る、そして表情で反応を示すと効果的です。

愚痴などを聞いてあげるのは人間関係の悪化になると思いがちですが、同調も反論もせずに理解を示すと相手もスッキリします。

また、人間関係が上手くいくためには、時には話す側になることも必要です。

会話が途切れてしまった時などは、積極的に話を振ってその場を盛り上げることで、魅力的な印象を与えることができます。

誰にでも礼儀正しい

4つ目は、誰にでも礼儀正しいことです。

仲良くなると、つい遠慮のない態度を取ってしまうようになります。

打ち解けると馴れ馴れしくなりがちですが、言葉遣いが悪くなったり、高圧的な態度を示すと相手を不快にさせてしまいます。

人間関係の上手い人は誰にでも礼儀正しく、尊敬や感謝の気持ちを忘れません。

「親しき仲にも礼儀あり」を常に頭に入れ、一線を超えないように注意しましょう。

クッション言葉を使って話しかける

5つ目は、クッション言葉を使って話しかけることです。

仕事で何かお願いする時、いきなり「これやってもらえますか?」などと声をかけていませんか?

すばやく用件を伝えたいのはわかりますが、これでは自分の都合を押し付けている印象を与えてしまい、人間関係は上手くいきません。

ほんの一言でいいので、「忙しいところすみません」「今お時間大丈夫ですか?」とクッション言葉を使ってみましょう。

相手の気持ちを考えることができれば、自然と身に付くスキルです。

褒めて周りの価値を高める

6つ目は、褒めて周りの価値を高めることです。

誰にでも長所や短所がありますが、人間関係の上手い人は相手の良いところを探しています。

少しでもいいところがあれば褒め、仕事でミスをした場合でも怒って終わりにせず、励ましたりアドバイスをします。

いくら苦手な人が相手でも、その人の短所ではなく長所に目を付けて価値を高めようとしているのです。

実際に私の上司でも、いいところを少しでも見つけて褒めてくれる人は、部下からも慕われていました。

自分を認めてくれる人がいるとモチベーションが上がり、仕事もやりやすくなりますよね。

「GIVE」の精神を大事にしている

7つ目は、GIVE」の精神を大事にしていることです。

仕事で何か困っている人がいれば、迷いなく手を差し伸べています。

「手伝ってあげている」と恩着せがましい態度を取るわけではなく、当たり前のこととして行動できる点が、人間関係が上手い人の特徴的なところです。

そのため見返りを求めているわけではなく、あくまでもGIVE」の精神で行動しています。

自分が困っている時には遠慮なく頼ります。それは人間関係が上手くいっているからこそ、快く引き受けてもらえるのです。

堂々とした態度をしている

8つ目は、堂々とした態度をしていることです。

人間関係のうまい人は、自分らしく物怖じしない堂々とした態度をとっています。

反対に自信が無さそうにしていると、周りからイジられたり、ナメられてしまう原因にもなります。

いきなり性格を変えるのは難しいことですが、話すときは声を張って、また背筋を伸ばした姿勢を意識してみましょう。

人間関係がうまい人の特徴

  • 相手の気持ちを考えられる
  • 積極的に自分から挨拶する
  • 話し上手で聞き上手
  • 誰にでも礼儀正しい
  • クッション言葉を使って話しかける
  • 褒めて周りの価値を高める
  • GIVE」の精神を大事にしている
  • 堂々とした態度をしている

人間関係が上手い人が絶対にやらないこと

みなさんの周りでも、同じような特徴を持っている方は人間関係が上手くいっているのではないでしょうか?

ちょっとした意識の違いで改善できることもあるので、毎日の生活の中で考えながら行動してみてください。

続いて人間関係が上手い人が、絶対にやらないことについてお話ししていきます。

上手い人が絶対にやらないこと

  • 人のせいにしない
  • 否定的な言葉遣いで反論をしない
  • 大事な連絡はメールで済ませない
  • 自分の評価を下げる発言はしない
  • 無理して周りに合わせない
  • 余計な関係性を築かない

人のせいにしない

1つ目は、人のせいにしないことです。

一緒に仕事をしている人がミスをした場合、その人の責任を追求することが多いですよね。

しかし人間関係が上手い人は、ミスをした人を責めたりせず、どうやって解決しようかを考えます。

自分が与えた仕事であれば一緒になって原因を探し、時にはマニュアルが悪かったのではないかと見直します。

人間関係が上手くいくのはもちろんですが、自分の成長にもつながるので、ぜひ参考にしてほしいポイントです。

否定的な言葉遣いで反論をしない

2つ目は、否定的な言葉遣いで反論をしないことです。

何か意見を言われた時に「それは全然だめ」と、頭ごなしに否定してはいけません。

相手は何か考えがあって話しているのに、聞く耳を持たずに反論されてしまっては、今後意見を述べるのが怖くなってしまいます。

人間関係が上手い人は一度しっかりと意見を聞いた上で、どうしてそのように考えたのかを詳しく聞く努力をします。

すると今後も話やすくなり、チームもいい方向に進んでいきます。

他にも、部下から同じ質問をされた時「前にも言ったけど」と嫌な顔をするのもNGです。

忙しくて覚えられなかったり、相手にとっては苦手なことなのかもしれません。

少しのことでイライラせず、きちんと応対してあげましょう。

大事な連絡はメールで済ませない

3つ目は、大事な連絡はメールで済ませないことです。

メールはとても便利な連絡手段ですが、やりとりが一方的になってしまい、リアルタイムで伝えることができません。

相手が多くのやりとりをしている方であれば、埋もれてしまい確認漏れとなってしまう可能性もあります。

対面や電話で会話をすれば確実に伝えることができ、お互いに表情もわかります。

やむを得ずメールで伝える時には、電話での確認を忘れずに行いましょう。

特にこちらのミスで相手に迷惑をかけた時の謝罪は、絶対にメールで済ませてはいけません。

同じ言葉で謝るとしても、たった数行のメールと、対面で誠意を持って頭を下げた謝罪では印象が全く違います。

直接会うのがベストですが、都合が悪くて会いに行けないのであれば電話でもOKです。

自分の謝意をしっかりと伝えましょう!

自分の評価を下げる発言はしない

4つ目は、自分の評価を下げる発言はしないことです。

資料を見せる時に「あまり上手くできていませんが…」や、何か頼まれた時に「私には全然できません」などと言っていませんか?

謙遜しているのかもしれませんが相手を困らせるだけで、人間関係を上手に築くためには絶対にやってはいけません。

就活時の面接で考えてみると、自分の評価を下げる発言をする人を採用したいと思う会社はありませんよね。

専門的な知識が必要で絶対にできないことは断らなければいけませんが、それ以外のことでネガティブな発言はしないようにしましょう!

無理して周りに合わせない

5つ目は、無理して周りに合わせないことです。

人間関係が上手い人は自分の意思をしっかりと持ち、行動に一貫性があります。

飲み会に誘われても行きたくない時にはしっかりと断り、無理に周りに合わせることはしません。

毎回のように断るのはよくありませんが、プライベートの時間を削ってまで付き合う必要はないのです。

自分を犠牲にしてストレスを溜めていては、上手く人間関係を築くことはできません。

余計な関係性を築かない

6つ目は、余計な関係性を築かないことです。

こちらは無理して周りに合わせないこととも重なりますが、仕事とプライベートはしっかり分けることでいい人間関係を築くことができます。

仲間を作るなというわけではなく、ドライに付き合うことがいいということです。

規模の小さい会社で同期が1人しかいないといった場合には、深い関係になることもいいでしょう。

1人の人と深い仲を築くことでお互いに悩みを打ち明けることもでき、一生の親友として付き合うこともできます。

誰にでも友好的で広く浅い関係を持っている人は、一見すると人間関係が上手いように見えますが、実は希薄な友人しかいないこともあるのです。

上手い人が絶対にやらないこと

  • 人のせいにしない
  • 否定的な言葉遣いで反論をしない
  • 大事な連絡はメールで済ませない
  • 自分の評価を下げる発言はしない
  • 無理して周りに合わせない
  • 余計な関係性を築かない

人間関係がうまくなると得られるメリット6つ

人間関係が上手くなると仕事もうまくいくようになります。

なぜなら個人の質、人間性が高まることで、その人に全ての物事が集まるからです。

私の周りで人間関係が良好な人は、「矢印が自分に向いている」と感じ、常に仕事があると話しています。

聞くと不思議なことかもしれませんが、これは私も体感している事実です。

では、人間関係が上手くなるとどのようなメリットがあるのか?ここでお伝えしていきますね!

人間関係がうまくなると得られるメリット6つ

  1. コミュニケーションが円滑になる
  2. 仕事の成果を上げやすくなる
  3. 素早く問題解決ができる
  4. 頼られる存在になる
  5. 本音で話せる
  6. 出世する確率が高まる

コミュニケーションが円滑になる

まず、人間関係がうまくいくと、コミュニケーションを円滑にすることができます。

なぜなら発言する機会が増え、些細なことでも相談できるようになると、ストレスや不満を抱えなくなるからです。

人間関係がうまくいかない時は、微妙な距離や何かしら壁ができています。そのほとんどが勝手な判断、決めつけです。

「どうせうまくいかない」なんて思わずに、うまくいくマインドを持って接するようにしましょう!

コミュニケーション能力については、仕事、職場で円滑なコミュニケーションを図る10のコツ。で詳しく解説しています。

仕事の成果を上げやすくなる

今、仕事の成果を挙げられない人は人間関係に問題があります。

なぜなら人間関係がうまくいっている人は、仕事の得を掴んでいるからです。

得を掴んでいる人

  • 良い情報を得られる
  • 他の仕事に応用できている
  • 人に頼むことができる

自分1人で成果を挙げるのはキツいです。費やす時間も行動も限界があります。

成果よりも人間関係を築く方に力を注いでみてください。その方が結果が出ます。

素早く問題解決ができる

良好な人間関係を生むと、何か問題があった時にすぐに解決できます。

他で同じような問題が起きていたり、既に経験のある人がいれば、その人に相談すれば済む話です。

仕事はスピードが大事です。トラブルに即座に対応できる能力は、後にあなたの評価に繋がります。

評価が上がれば人間関係は深まり、次でお伝えするように頼られる存在となるでしょう。

頼られる存在になる

多くの人との人間関係を下積みしていくと、頼られる存在へと発展していきます。

前述した問題解決力、知識や経験の豊富さ、対応力があることにより、周りから期待されるようになるのです。

例えば「〇〇さんならやってくれる」と思える人は、次のような求めるスキルをクリアしています。

  • 経験・キャリアが豊富
  • 人望がある
  • コミュニケーション力が高い
  • 決定権を持つ

しかし、頼られる存在になるまでの道のりは簡単ではありません。

数多くの失敗と成功があってこそ、成し遂げられるものですよ。

本音で話せる

良い人間関係を作れている人は、本音でぶつかり合うこともあり、何でも話せる間柄ができています。

時には間違いを指摘し、「できないものはできない!」と断るなど、本心を伝えることが人間関係においては重要なのです。

例えば、失礼な言い方をされた時には「それは無いですよ」と教える。無理難題を押し付けられたら「できません」と言い切る。

人は言われなければ気付かないことばかりです。考え込んだりイライラしてもお互いにメリットはありません。

だからこそはっきりと想いを伝えるようにしましょう!

出世する確率が高まる

人間関係がうまくなると、当然ながら出世する確率は高くなります。

なぜなら人間関係がうまいと、人とのバランスやコントロールに長けているので、リーダーの素質があるからです。

リーダーの素質

  • 周りから信頼されている
  • 面倒見がよく、思いやりの心がある
  • 人を見下すことなく対等である

リーダーの素質がある人は、例え社内で出世が難しい状況でもポジションを作れます。

上司より能力があるのなら、給与を同等にする交渉も可能で、上司との関係性も壊さずに済むでしょう。

人間関係がうまくなると得られるメリット6つ

  1. コミュニケーションが円滑になる
  2. 仕事の成果を上げやすくなる
  3. 素早く問題解決ができる
  4. 頼られる存在になる
  5. 本音で話せる
  6. 出世する確率が高まる

人間関係がうまくなるコツ7つ

さて続いては、人間関係をうまくするコツをお伝えしていきます。

元々内気で弱々しく、コミュニケーションを取るのが苦手だった私が、人間関係を築き上げるためにはいくつかコツが要りました。

今の性格は180度変わってしまったので、当時の私の視点からそのコツをお話していきますね。

人間関係がうまくなるコツ7つ

  1. 自発的にコンタクトを取る
  2. 笑顔を振り撒く
  3. 少しずつ話す機会を増やす
  4. ダメなところを見せる
  5. 直接会ったり電話をして話す
  6. 感謝の気持ちを伝える
  7. うまくいってる人をマネる

自発的にコンタクトを取る

相手からの連絡を待つ受け身の姿勢を止めて、自発的にコンタクトを取るようにしましょう。

なぜなら受動的な姿勢は人間関係を築くのに時間がかかるからです。

どう接すれば良いのか分からない場合は、直接コンタクトを取ろうとせずに、身近な人に寄り添うこと。

  • 営業力のある人
  • 顔が広い人
  • 人望のある人

このような人達の力を借りて、人と接する機会を作るのです。

私は仕事外での会話が下手で、その場を盛り上げることが出来ず、粗相をすることもありました。

自分の力ではできないことに気付き、人の手を借りることを決めて、当時No.1だった営業マンに付き添い学んだのです。

コミュニケーション力に自信の無い人は、能力のある人の力を借りてみてくださいね。

笑顔を振り撒く

いつも爽やかな笑顔、可愛い笑顔をしてくれる人って気分が上がりますよね。

笑顔はポジティブな気持ちや幸せな気分になります。もちろん、あなたがそうすることで周りも感じているのです。

これは個人的な見解ではなく、医学や心理学的に立証されていることです。

笑顔の効果

  • ストレスを抑制するホルモンが分泌される
  • 癒し、リラックス効果がある
  • 細胞が活性化され免疫力が上がる

人は歳を重ねるに連れ、笑う回数が減ってしまいます。

笑顔は皺の原因とも言われ気にする人もいますが、笑顔の無い人の周りに人は集まらないものです。

「男が笑顔でいることのメリット。素敵な笑顔を目指す人へ"男の笑顔"の作り方」では、笑顔にはたくさんメリットがあることを解説しています。

少しずつ話す機会を増やす

コミュニケーションが苦手な人は、少しずつ話す機会を増やしてみましょう。

内気な人が急におしゃべりな性格になると、周りはびっくりしてしまいますし、引いてしまうかもしれません。

その為、いきなり距離を縮めようとせずに、話しやすい人から始めて、その人の周りにいる人と関わる場所に参加してみてください。

すると少なくともその人が側にいますから、会話に困ってもその人がフォローしてくれるはずです。

これを繰り返すと次のようなステップで交友関係が広がりますよ!

話す機会を増やすステップ

  • step.1

    話しやすい人と関わる

  • step.2

    その人のいる場所に参加する

  • step.3

    その場所で出会った人と繋がる

  • step.4

    繋がった人達の場所に参加する

ダメなところを見せる

世の中完璧な人なんていません。むしろ弱みを見せれる人の方が得です。

なぜなら弱みは嘘をつかない証拠となり、嘘をつかなければ信用に繋がるからです。

多くの人と接する機会が増えれば、

  • 嘘をつく人
  • ハッタリを言う人
  • 自分を着飾る人

こんな人たちが見抜けるようになります。

自分らしく裏表の無い人間には、自然と人が集まり仕事も生まれます。

弱みを見せないのはデメリットしかありませんよ!

直接会ったり電話をして話す

メールやチャットでしかやり取りしない人は、直接会ったり電話で話す機会を設けましょう。

直接話した方が早いですし、相手の感情を読み取れるので、少なくともテキストのやり取りより関係性は深まります。

またテキストには次のようなデメリットがあります。

テキストのデメリット

  • ニュアンスが伝わらない
  • 冷めたように感じる
  • 勘違いをさせてしまう

テレワークが普及したことで職場や仕事絡みの人との関わりが減り、孤独感に悩まされる人は増えています。

その環境から抜け出すには、テキストから離れて人と接する機会を作るべきです。

感謝の気持ちを伝える

素直に感謝の気持ちを伝えられる人は仕事がうまくいきます。

どんな仕事であれ、人間関係が良好ならば仕事は円滑に進みますし、反対に悪い関係であれば失敗するリスクが高まるでしょう。

人に支えられていると感じ、小さなことでも感謝の気持ちを持つことで、嘘のように人間関係は良い方へと向かいます。

もしも今のあなたの置かれている状況が窮屈に感じているのなら、ひとつひとつ感謝の気持ちを伝えるように行動してみてください。

感謝する気持ちが重要であることを、「感謝の気持ちが仕事において重要な理由は?上手く伝える方法を伝授します」にまとめているので読んでみてくださいね!

うまくいってる人をマネる

1番手っ取り早いのは、人間関係がうまい人をとことんマネることです。

その人は人間関係を熟知しています。理想の人間関係を構築している、つまり結果を出しているプロです。

その人の接し方、話し方、立ち回りなど、全てをよく観察し行動をマネると、同じような人間関係を作る可能性が高まります。

マネると良い行動!

  • 対話する時の距離
  • 方言を使った言葉遣い
  • 声の強弱感

実際に私もそういった人を常に観察してマネたことで、効率的に自分の周りに良い人間関係が築けました。

仕事の業務や習い事も、誰か見本となる人が側にいる方がうまくいくものです。

 

人間関係がうまくなるコツ7つ

  1. 自発的にコンタクトを取る
  2. 笑顔を振り撒く
  3. 少しずつ話す機会を増やす
  4. ダメなところを見せる
  5. 直接会ったり電話をして話す
  6. 感謝の気持ちを伝える
  7. うまくいってる人をマネる

人間関係がうまくいかない時の対処法

最後は、どうしても人間関係がうまくいかない時の対処法について。

いかなる手段を使っても、どうにもならないシーン、あるいは変えられない環境はあります。

ここでお伝えする対処法は最終手段ですので、少なくともきっと解決の糸口になるはずですよ!

人間関係がうまくいかない時の対処法

  1. そのグループから抜ける
  2. 職場、環境を変える
  3. 本気で人に相談する
  4. 新たな人間関係を築く

そのグループから抜ける

あなたが普段関与している人間関係がうまくいかないと感じるなら、そのグループから抜け出すことです。

集団による圧力にはたった1人では到底勝てないし、下手すれば更に人間関係がこじれてしまいます。

いじめが良い例で、グループに所属すると気持ちが強くなったり、非道徳的なことをしても悪いと思わなくなります。

私は幼い頃・社会人と、ちょっとしたいじめに遭いました。ひとりっ子なので割と孤立しても平気ではありましたけど、「集団の怖さ」は心底味わいました。

でも色んなグループに属していたおかげで、周りの人達が気遣って助けてくれたのを覚えています。

どうしてもうまくいかない時は、私のようにそのグループから離れ、他の人を頼るといいですよ。

職場、環境を変える

グループ同様、職場の人とうまくいかない場合、環境を変えることをオススメします。

というのも、なかなか人は変わることができないからです。

人間関係がうまくいかない原因は、

  1. 本人に問題がある
  2. 本人の周りの環境に問題がある

このどちらかです。

人の性格、素質、考え方を変えるのは非常に難しく、いくら時間をかけても変えられない部分もあります。

たった1人でも変えるのが難しいのに、周りの環境(人達)に問題があるとしたら、何かを変えるなんてほぼ不可能と言っていいでしょう。

今の職場に居づらくて苦しいのなら、無理せず退職して環境を変えましょう。

本気で人に相談する

人間関係の悩みは誰もが持っています。だからこそ周りの人に相談し本音で話してみましょう!

悩みを話せばきっと共感を得られるし、ストレス発散にもなります。

できれば普段から言いたいことを言えれば良いのですが、なかなか難しい人は小まめに相談すること。悩みを溜めるのは、本当に身体に良くありません。

もし相談する相手がいないのなら、行政や民間企業の相談窓口に問い合わせてみてください。

電話相談、SNS、メールと、様々な問い合わせ方法があるので、気軽に相談してみると良いですよ。

 

厚生労働省:こころの耳

  • 電話、LINE、メール相談窓口がある。
  • 電話とLINEは土日10時〜16時、月火17時〜22時のみ。
  • メールは1週間以内に回答、相談内容は1,000文字以内で。

民間企業:Unlace

  • 電話、専用チャット窓口がある。
  • 24時間365日対応。
  • 相談内容に適した専門カウンセラー。
  • 医師監修の元、心理資格保持者のみ在籍。

こちらからどうぞ



新たな人間関係を築く

最後は、あなたの身の周りの環境を変えたいのなら、新たな人間関係を築くほかありません。

人間関係を築くのって、実はそれほど難しいことでもなくて、次のようにいくらでも方法があります。

人間関係を築く手段

  • 興味のあるオンラインサロンに入る
  • Twitterやインスタで繋がる
  • 趣味嗜好の合う人たちが集う場所に参加する
  • ボランティアに参加する
  • 地元の施設に通う

ネットでの出会いが主流となった今なら、簡単に人と繋がることができます。

在宅でひとり寂しい思いをしている人、毎日退屈で刺激が欲しい人など、何かを求めている人達がたくさんいます。

デジタルが進む世の中でも、人は生身で繋がりたいと心では思っているものです。

人間関係がうまくいかない時の対処法

  1. そのグループから抜ける
  2. 職場、環境を変える
  3. 本気で人に相談する
  4. 新たな人間関係を築く

まとめ

人間関係が上手い人に共通する特徴をはじめ、絶対にやらないこと、得られるメリット、うまくいくコツをまとめてご紹介しました。

自分には何が足りないのか、また、何をしてしまっているのか分析できたでしょうか?

小さなことでも積み重ねると結果はついてくるので、まずは1つずつ改善していき、人間関係を上手く築いていきましょう!

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