仕事の悩み

隙間時間の過ごし方。有効な時間の使い方で周りと差をつける方法。

この記事のお悩み

  • 隙間時間は何をすればいいの?
  • 隙間時間の使い方が分からない
  • 有効な使い方を教えてほしい。

このような疑問を持つ方のお悩みを解決します。

お伝えする「隙間時間を無駄なく有効に使う方法」を理解すると、ちょっとした隙間時間が、思いもよらない結果を生み出せるようになります。

実際に私は隙間時間をうまく使えるようになって、毎日同じ作業を同じ時間に行い、効率的に仕事ができるようになっています。

隙間時間を無駄なく使えるようになると充実した日々を送れますよ。

隙間時間の有効な使い方

隙間時間に何をすればいいか迷ってしまうのは、普段その時間を何気なく過ごしているからです。

SNS、ゲーム、YouTubeなどの誘惑に負け、何気なく開いたつもりが何時間も没頭してしまいます。

これでは何もスキルを身につけないまま、あっという間に歳をとってしまうだけです。

「隙間時間に何かしたい!」

「うまく使う方法を知りたい!」

といった悩みを解決する方法をここでお伝えしていきますね。

隙間時間の有効な使い方

  1. その時間にやることを決める
  2. 空く時間で作業を分ける
  3. 優先順位を決めて行う
  4. 所要時間で割り振る
  5. スマホでできることをリストアップする
  6. 継続して習慣化させる
  7. 振り返りの時間にする

その時間にやることを決める

隙間時間を活かすには、その時間にやることを決めることです。

起床時、通勤時間、仕事の合間と、隙間時間は毎日一定して存在するので、各時間帯でやることを決めておくと迷いが無くなります。

例えば資格を取るために勉強するのは通勤時間に、メールチェックやタスク整理は仕事の合間に適しています。

私は隙間時間を以下のようにフルでブログに投じています。

時間帯内容
起床時読書、リサーチ
通勤時記事下書き
仕事の合間Twitterのチェック、フォロワーさんとのやり取り
帰宅時記事下書き
就寝前記事投稿

どの時間に何をやるか決めておくと、「何をしよう?」と悩むこともなくスムーズに取りかかれるようになります。

空く時間で作業を分ける

隙間時間で出来ることは無限にあります。

上記のように「雑務」「クリエイティブ」「自己投資」と作業を大まかに分けると、時間の使い方がうまくなります。

仕事に置き換えると次のように分けられます。

  1. 雑務 → メールやチャットの返信、業務連絡
  2. クリエイティブ → 情報収集、書類作成などのアウトプット
  3. 自己投資 → 読書、勉強などのインプット

このほとんどがスマホでできることです。作業を効率的に行うためにも、1つに集約させることをオススメします。

優先順位を決めて行う

普段の仕事と同じように、隙間時間にも優先順位をつけて行う意識を持ちましょう。

実際に行うと頭の中が整理され、やるべきことが明確になります。

反対に何も考えず、ただの思いつきで作業をすると、「あれもやらなきゃ」「大事なことを忘れていた」なんてことになり兼ねません。

やりたいことがあるのなら、その目標に向かって手順を踏み進めていくのが最善策です。

隙間時間にも優先順位をつけると漏れがなくなり、仕事のスピードが上がりますよ。

「優先順位をつけるのが苦手…」という方は、仕事で優先順位をつけられる人はできる人。優先順位をつけるメリットとつけるポイントで詳しく解説していますよ。

所要時間で割り振る

隙間時間で行う作業は時間帯で割り振るほかに、「それぞれどのぐらい時間がかかるか?」と所要時間を踏まえて割り振ります。

作業は「5分で終わるもの」「30分程度は必要なもの」と内容によって大きく違うはずです。

先程の時間帯によってやることを決めているのは、実は所要時間が大きく関係しています。

時間を加えると次のようになります。

時間帯内容
起床時読書(20分)、リサーチ(10分)
通勤時記事下書き(30分)
仕事の合間Twitterのチェック(5分)、フォロワーさんとのやり取り(5分)
帰宅時記事下書き(30分)
就寝前記事投稿(30分)

このように5分の作業、30分の作業と所要時間を隙間時間に合わせて割り振ると、効率的に作業が進められます。

スマホでできることをリストアップする

隙間時間は手ぶらの状態が多いので、スマホでできることを中心に考えましょう。

アプリを駆使すれば、パソコンで作業するのとなんら変わりません。

できる作業をざっと挙げただけでもこれだけあります。

  • メールチェック 5分
  • チャットのやり取り 5〜10分
  • スケジュール確認 5分
  • リサーチ 5〜10分
  • 資料の確認 5〜10分
  • 電話連絡 5〜10分
  • Office系の作業(Word、Excel)20〜30分
  • Google系の作業(ドキュメント、スプレッドシート)20〜30分
  • 読書、新聞、ニュース 10〜20分

この通りどれもスマホでできること。あとは所要時間を見て、「いつ」「どのタイミングで」「何をやるか」だけです。

継続して習慣化させる

隙間時間にできること、やることを見つけたら、あとは継続して習慣化させます。

慣れてくると決まった時間にやる癖がつきます。癖になれば無意識に作業するようになるのです。

私は隙間時間をフルでブログに活かしていますが、始めの頃は手探りでやって、時間内に終わらないことが多々ありました。

しかし繰り返すことにより、作業時間がかからなくなり、10分かかっていたことが5分で収まるようになったのです。

ランニングも最初は30分でキツかったのに、ひと月も続ければ余裕で1時間走れるのと同じで、継続すれば楽になるし習慣化できるようになります。

振り返りの時間にする

最後に大切な隙間時間の使い方です。

その日1日の隙間時間で行ったことを、一通り振り返るようにしましょう。

振り返りは、

  • 何の作業をしたか
  • どのぐらい時間を使ったか?
  • どのような結果を得たか?
  • 明日何をすべきか?

このようにその日の復習と作業を理解するために行います。

隙間時間と言っても、フルで活かすと2,3時間は余裕で超えます。

時間で考えることにより、「今日はかなり進んだな」「明日はペース上げよう」と気持ちの変化も表れますよ。

隙間時間を有効に使うと毎日充実した生活を送れます!

重ねてお伝えしますが、ちょっとした隙間時間を有効活用すると、思いもよらない結果を生み出せるようになります

隙間時間に何をすればいいか迷っているなら、ここでお伝えした以下のことをチェックしてみてくださいね。

隙間時間の有効な使い方

  1. その時間にやることを決める
  2. 空く時間で作業を分ける
  3. 優先順位を決めて行う
  4. 所要時間で割り振る
  5. スマホでできることをリストアップする
  6. 継続して習慣化させる
  7. 振り返りの時間にする

 

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