仕事の悩み 副業・ブログ

朝活できない人にオススメする朝イチにできること。早起き習慣を身につけるコツとは?

この記事のお悩み

  1. 早起きが苦手で朝活できない…
  2. 朝はボーッとネットを見てしまう…
  3. 朝活できなくても何かしたい!

と、ここではこのような疑問を持つ方のお悩みを解決します。

この記事でお伝えする「朝が苦手で朝活できない人が朝できること」を理解すると、『朝活しなきゃ…』というプレッシャーが無くなります。

私は完全に夜型人間で、血圧も90-50と低めな体質ですが、ここで述べることを実践してから朝起きれるようになり、朝活のプレッシャーから解放されました!

とりあえず早起きできるようになるまでがポイントですよ!

朝活できない人が朝イチにできること

まず、あなたが朝活できないのはなぜでしょうか?

朝が弱いから?やることが定まっていないから?

いいえ、そうではありません。「早起きして何かしなければいけない」と何かに危機感を抱いているからです。

『朝活するぞ!』と意気込んだけど、しばらくボーッとしていた。なんてことはないでしょうか?

そのためここでは「朝活できない人」が、まずは朝イチにできることをお伝えしていきます。

既に朝の習慣ができている方は、朝活はメリットだらけ!子育てパパとママに朝活をオススメする理由を読んでみてくださいね。

朝活できない人が朝イチにできること

  1. 同じ時間に起きるようにする
  2. 日光を浴びて「朝だ!」と朝を感じる
  3. 散歩をして心を整える
  4. シャワーを浴びて瞑想する
  5. 目標を見返して野心を燃やす
  6. その日1日をイメージする
  7. 慣れてから「何を朝活しよう」と色々試す

同じ時間に起きるようにする

まず「朝が弱い」人は、同じ時間帯に起きるようにしましょう!

日によって起きる時間がブレていると、睡眠不足になったり疲労感が抜けなくなります。

例えば6時に起きる場合、「遅くても11時に寝る」という癖をつけるところから始めます。

私は深夜1時に寝ていた頃、毎朝起きるのが本当に辛かったのですが、寝る時間を強制的に早めるとスッと目覚めがよくなりました。

また早寝はあらゆる誘惑をセーブする必要があるので、まずはスマホを見ない癖をつけると良いです!

日光を浴びて「朝だ!」と朝を感じる

朝起きて日光を浴びないのは損でしかありません。

医学的には、

  • 「日光を浴びるとビタミンDが作られる」
  • 「セロトニンが分泌され心を安定させる」

と言われていますが、何よりも朝日を浴びると「あー、気持ちいい〜!」と気分が上がるところが重要です。

さらに4時、5時と朝日が昇る時間帯に起きると、その時間を独り占めした感覚になり、外の静けさや鳥のさえずりに癒されます。

だから朝起きて日光を浴びないのはほんと損でしかありません。

散歩をして心を整える

朝起きてすぐに「なにかしよう」とする必要はありません。

いつものように顔を洗い、水を飲み、少し落ち着いたらちょっと外へ出て散歩してみてください。

朝の散歩はセロトニンが分泌され、脳をスッキリと目覚めさせる効果があります。

それに私の周りで朝活している人は、「まずは散歩をする」習慣を持っている人が多いです。

だから「早起きしたから何かしなきゃ」と思わずに、まずはゆっくり身体を起こす作業から始めてみてください。

いくら早起きしても脳が働かなきゃ朝活はできませんよ。

シャワーを浴びて瞑想する

目覚めの悪い人はゆっくりシャワーを浴びて瞑想しましょう。

体を温めると自然と目が覚め、脳が働くようになります。

特に冷え性や血圧の低い人には効果的です。私も毎朝無心でシャワーを浴び、体が起きてくるのを待っています。

また「シャワーは汗をかく夏場だけ」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

寝汗は年中かくし、起きた時に汗をかいていなくてもただ乾いているだけです。

目標を見返して野心を燃やす

毎日目標に向けてチャレンジするとやる気を維持できます。

起きた時にその目標を見返し、自分が今いる場所や失敗したことを見つめて野心を燃やす。これだけでその日1日が大きく変わります。

私は毎朝「今日が最後の日だと思って悔いのない生き方をする」と自分に言い聞かせています。

その日の良いことも悪いことも全て受け入れ、後悔だけはしないようにしたいのです。

目標があるのなら、それに向けてチャレンジする精神を整える朝にしましょう。

その日1日をイメージする

朝起きてその日1日をイメージすると仕事が捗ります。

なぜかと言うと、1日の流れを自薦に把握すると、仕事の処理速度や対応力が増すからです。

何も考えず目の前の業務をこなすのと、事前に把握した状態で業務に取りかかるのでは、明らかにスピードが違います。

またトラブルが起きた時でも、既に他の業務を終えているので時間に余裕が生まれるので焦らずに対応できます。

その日1日をイメージすると、

  • 「段取り」
  • 「予測」
  • 「見落とし」

の確認ができるので、毎朝チェックすることをオススメします。

慣れてから「何を朝活しよう」と色々試す

最後に、朝起きるのに慣れてきたら「朝活」で何をするか試していきます。

予めやりたいことがあっても、「果たして朝活に適しているのか?」と、する事とその日の自分のコンディションによって左右されるものです。

その為、次のように朝活でやりたいことに「時間」を加えてみてください。

内容費やす時間
資格の勉強30分
昇進試験の予習30分
転職に向けた準備20分
副業20分
読書・新聞・ニュース20分
ウォーキング・ランニング30分

色々試してみて、朝起きる習慣が根付いたら、「時間割」で作業するようにします。

例えば1時間朝活する場合は、「資格の勉強をし後に読書をしよう」と、時間割を元に作業を進められます。

始めから「これ!」と決めつけるよりも、内容とコンディションを踏まえてやるとうまくいきますよ。

朝活するにはまずは体勢を整えることが大事です!

繰り返しになりますが、朝活できないのは、「〜しなければいけない」という危機感があっても、朝起きる習慣が整っていないければ朝活はできません。

本記事を読んでいるあなたは、「朝活したい!」「変わりたい!」という気持ちが強い人です。

まずは朝起きる習慣をつけるためにも、ここでお伝えした次のことを意識して行なってみましょう!

朝活できない人が朝イチにできること

  1. 同じ時間に起きるようにする
  2. 日光を浴びて「朝だ!」と朝を感じる
  3. 散歩をして心を整える
  4. シャワーを浴びて瞑想する
  5. 目標を見返して野心を燃やす
  6. その日1日をイメージする
  7. 慣れてから「何を朝活しよう」と色々試す

 

-仕事の悩み, 副業・ブログ

© 2022 オトコのルール。