人間関係 対異性

器の小さい人と器の大きい人の違いと特徴。そして見極めるポイントは?

この記事のお悩み

  • 「なぜそんなに粗探しをするの?」
  • 「細かいことにネチネチうるさい…」
  • 「ほんと思いやりのないやつ!」

ここでは、このような器の小さい人に関する悩みを解決します。

本記事で解説する、器の小さい人と器の大きい人の特徴を理解すると、余計なストレスを抱えることがなくなります。

実際に私は、器の小さい人が見抜けるようになり、そのような人との付き合い方がわかるようにもなりました。

では器の小さい人の特徴から、まとめてお話していきます。

器の小さい人の特徴

結論から述べると、器の小さい人は周りを嫌な気持ちにさせる人です。

その人の性格、発言、行動に表れるものであり、影響を受けた人は「ウザい」「めんどくさい」と感じます。

そんな器の小さい人に対する口コミから、特徴と対策を解説していきます。

器の小さい人の特徴

  1. すぐイライラする。
  2. とにかくケチ。
  3. 人の話より自分の話が先。
  4. 見知らぬ人には横柄な態度をする。
  5. 悪いところばかり探す。
  6. 自分の非を認めない。
  7. 悪口、陰口を叩く。
  8. 聞く耳を持たない。
  9. やたら愚痴が多い。
  10. 人に厳しく、自分に甘い。

すぐイライラする

朝の気分は、その日一日の調子を左右します。

例えば、不機嫌な気分で目覚めた場合、その後のストレスに対処するのが難しくなったり、予期せぬトラブルに逢って、イライラすることだってあります。

逆に、幸せな気分で目覚めることができれば、一日中、その前向きな気持ちを維持できるかもしれません。

そのため、自分の感情を上手くコントロールすることで、常に周囲と気持ちよく接することができるようになります。

とにかくケチ

もういい大人なのに、小さな買い物で「半額でいいから」と言われ続けると、正直、会いたくなくなります。

お金にケチをつけるというのは、自分に対してすることであって、他人に対してすることではありません。

なぜなら、お金について口うるさい人ほど、お金を持っていない可能性が高いからです。

また、お金のことばかり考えている人は、ケチで心が狭い人以外の何者でもありません。

わずかな金額でも、感謝の気持ちを込めて、チップと考えるべきです。

それができない人は、自分の損得しか考えていないのです。

人の話より自分の話が先

こちらが何か話したり相談したいと思っても、最後まで話を聞かず、すぐに自分の話に切り替えてしまう人。

これではイライラして、一緒にいるのさえ嫌になってしまうのではないでしょうか。

人の話をよく聞いて、タイミングよく話題を切り替えていけば、お互いに楽しい会話ができるはずです。

それに話の中の情報を得て、話題を引き伸ばせば、会話から得られる情報や発見があるでしょう。

見知らぬ人には横柄な態度をする

見知らぬ人の前で、やたらと態度が大きくなる人がいます。

彼らはそうすることで、「おれは客だ」「俺の方が強い」と、自分が優位な立場であることを示していますが、はっきり言って失礼なだけです。

そんな姿を見て「この人かっこいい」と思う女性なんていないでしょう。

きっと側にいるのが嫌で、恥ずかしくて、逃げ出したくなるくらい嫌われているはずです。

カッコつけたり傲慢になったりしないで、普段通り、いつもの自分でいる方がいい。

人はその姿を見て、

「あなたに近づきたい」

「あなたを知りたい」

「あなたとつながりたい」

こんな風に思うのです。

悪い所ばかりを探す

他人の悪いところを見つけては大騒ぎする人。

話が盛り上がってきたところで、急にブレーキをかけ、場の雰囲気は冷め、時には沈黙してしまうこともあります。

へそ曲がりなのか、ただの嫌な奴なのか、そういうことを言うのが楽しいのか、何にせよ言われた方は気分が悪いです。

人の悪いところを指摘するなら、せめて冗談交じりに言う。

それができないなら、人のいいところをたくさん見つけて、その人が気持ちよくなるような言動をするべきです。

自分の非を認めない

間違った発言を問いただすと、すぐにそれを否定し始める人がいます。

「いや、そういう意味じゃないんだ」
「いや、分かるけど」

などと言います。

他人の言葉を素直に受け止められない人は、とても心の狭い人です。

自分は否定しても、否定されるのが嫌なのは、プライドが高かったり、マウントを取りたいからです。

「なるほど、ごめん、間違っていた。」

こう素直に言える人は、心の広い器の大きい人です。

悪口、陰口を叩く

人の悪口、陰口を叩く人がいます。

しかし、人を落として何が幸せなのでしょうか?

もしもあなたが誰かの悪口を言ったとしたら、あなたにも同じことをする人がいるのかも、と考えてみる。

すると多少なりとも言葉を慎むようになります。

周囲にそのような人がいたら、真に受けず、放っておく方が身のためです。

きっとあなたのいないところで、あなたの悪口を言っているでしょうから。ただ、その人を信用しなければいいだけです。

聞く耳を持たない

話している時に返事をしなかったり、会話が噛み合わないことがあります。

後で何を言ったか尋ねると、初めて聞いたかのような顔をして、「ごめん、なんだっけ?」と答えます。

また、こちらの言うことを最初から否定して、人の話を聞く気すらない人もいます。

例え、

  • 自分が知っていることでも
  • 自分にとっては簡単なことでも
  • 決まり事であったとしても

相手の立場をわきまえて聞くことです。

やたら愚痴が多い

愚痴っぽい人は、人の話を聞かず、自分のことばかり考えている人に多く見受けられます。

愚痴はただのつまらない話です。「ぜひとも聞かせて!」なんて人はいません。

愚痴っぽい性格を直すには、ネガティブな自分を受け入れた上で、ポジティブに考える。

辛いことも嬉しいことも、すべて前向きに考え、悲観的な気持ちはすべて捨てます。

愚痴は何も生みません。唯一生むとすれば、他人から煙たがられることだけです。

人に厳しく、自分に甘い

https://twitter.com/cuimwo/status/1595001954518040576?s=46&t=-jXxvU9LH8HGiUILk2qYUw

他人にあれこれ言う割に、自分に甘い人っていますよね。

人のことはよく観察するけれど、自分と向き合えていない、頑固でわがままな人です。

自分の物差しで測るのをやめて、周りの人の意見に関心を持ちましょう。

そうすることで心が広くなり、器の大きな人間に成長します。

器の小さい人の特徴

  1. すぐイライラする。
  2. とにかくケチ。
  3. 人の話より自分の話が先。
  4. 見知らぬ人には横柄な態度をする。
  5. 悪いところばかり探す。
  6. 自分の非を認めない。
  7. 悪口、陰口を叩く。
  8. 聞く耳を持たない。
  9. やたら愚痴が多い。
  10. 人に厳しく、自分に甘い。

器の大きい人の判断基準

口コミを参考に器の小さい人の特徴、器の大きい人との違いをお話しました。

器の小さい人、特に男性は女性から冷たい目で見られるので要注意ですね。

さて、続いては「この人器が大きいな」と感じられる判断基準についてまとめました。

ここを理解しておくと、素敵な人に出会える確率が上がり、幸せになれるチャンスが訪れるはずです。

器の大きい人の判断基準

  1. ありのままを受け入れる。
  2. 素直で思いやりがある。
  3. 自分自身が感情に振り回されない。
  4. 笑顔、優しさが自然体。

ありのままを受け入れる

1つ目は、ありのままを受け入れるところです。

どういうことかと言うと、疑いや憶測、間違った思い込みを捨てて、目の前の出来事を捉えることです。

そして、「こういうこともある」「そんな人もいる」と、それはそれとわきまえ、素の自分で居続けます。

環境の変化や人から影響を受けると、感情的になったり、意図しない行動をしてしまいます。

そうならないためにも、自分は自分、人は人と割り切って自分らしく生きると、何事もありのまま受け入れられるようになります。

器の大きい人にはこの姿勢が備わっています。

素直で思いやりがある

2つ目は、素直で思いやりがあるところです。

優れた人格の持ち主は、自分に対して素直であり、他人を思いやる気持ちを持っています。

そんな彼・彼女と接することで、人は幸せな気分を味わい、その経験からまた近づきたくなり、自分もそうなりたいと願います。

例えば満員電車で、目の前に小さな子どもを連れたお母さん。

席を譲ろうかと戸惑う自分と、すぐさま席を譲る人。

そんな人を見て、「この人素敵だな」って思いますよね。

席を譲ろうとしてできなかったのは、

  • 人で判断してしまった。
  • 声をかける勇気がなかった。

このような理由です。

「あ、困っている人がいる」と感じた自分に素直になれば、その思いやりがすぐに行動に現れるはずです。

自分自身が感情に振り回されない

3つ目は、自分自身が感情に振り回されないことです。

喜怒哀楽の感情は、どれもエネルギーそのものであり、目や耳など外からの刺激を受けて動かされます。

例えば誰かに怒られると、涙を流して悲しむこともあれば、腑に落ちず怒りを露わにすることもありますよね。

「悔しい」「ムカつく」「辛い」「嫌い」

おそらく頭の中に、こんな言葉が浮かんでいるでしょう。

感情的になると、誤った判断、暴言、執着、身に覚えのないことなど、本来の自分にはない行動をとってしまいます。

そのため、感情がグラグラ動いている時は、気持ちを落ち着かせ、「なぜそうなっているんだ」と自分の感情に問いただしてみてください。

私も怒りを感じた時には、1人になり、空を見上げて、その感情と向き合い気持ちを落ち着かせています。

たったそれだけで、本来の自分を取り戻せるのです。

笑顔、優しさが自然体

4つ目は、笑顔、優しさが自然体であることです。

よく、「優しさは顔に現れる」と言いますが、その表情には自然と笑顔が含まれています。

「柔らかくて温もりを感じる。」

「なんか落ち着いた雰囲気。」

あなたの周りにも1人はいますよね。

笑顔や優しさが自然体である人は、基本的に明るくて、気持ちに余裕のある人です。

たとえ嫌なことを言われても、微笑んで交わし、自分の心が乱されないようにしています。

反対に作り笑顔をし八方美人でいると、1人になった時に、それまでの嘘や不満が爆発してしまいます。

自然体は作るものではなく成るものです。

笑顔と優しさも作るのではなく、そう成るよう心がけましょう。

器の小さい人は損するのみ

繰り返しになりますが、器の小さい人は周りを嫌な気持ちにさせてしまいます。

周りの人に対して、「ウザい」「めんどくさい」と感じさせているのです。

最後に器の大きい人の判断基準を振り返り、自分もそうなれるように目指しましょう。

器の大きい人の判断基準

  1. ありのままを受け入れる。
  2. 素直で思いやりがある。
  3. 自分自身が感情に振り回されない。
  4. 笑顔、優しさが自然体。

 

 

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