対異性

この人ウザい!ほんとうっとうしい!器が小さい、懐が狭い男の特徴

いちいち細かい、ネチネチしている、くだらない話を繰り返す

同じ男として、こんな「情けない」と感じる人がいる

彼らにアレコレ伝えても、頑張って心を揺さぶろうとしても、いつも聞く耳を持たず、また同じことを繰り返してくる

もしもあなたがここで挙げることに該当しているようなら、女性からは勿論、男性からも煙たがられる存在になることだろう

人は必ず変われるし、元々そんな性格じゃなかったのなら尚更、以前のような性格に戻れるチャンスも充分ある

情けないほど器の小さく懐の狭い人間でいたくないなら、ここで挙げることをよく読み、身に染みて感じ、今日から器の大きな、ドンと構える男になっていただけたらと 思う

すぐにイライラする

人の感情は、その日の出来事や目覚めた瞬間に左右されるものだ

だから朝からテンションが高い日もあれば、日が暮れる頃に予期せぬトラブルに逢い、イライラする時だってある

そのイライラの感情を自己処理できるかどうかが鬼門なわけで、周りにいる人達にぶつけるようではいけない

感情をコントロールし、上手にストレスを解消できることができれば、常に平穏な心を持ち、誰とでも心地よく接することができるだろう

単純に、イライラは何も生まれないのだ

とにかくケチ

いい大人の男が飲んだりする度に、小銭単位で割り勘を求めてくると、「こいつともう会いたくないな」と正直感じる

お金にシビア、ということは自分に対して行い、人に対してするものではないと、私は思っている

なぜならそういう人間ほど、カネカネ口うるさく、稼いでいない人が多い

そして金のことしか考えてない現金なやつは、ケチで器が小さい以外何もないものだ

「あー今日は楽しかった、ありがとう」と、気持ちよく出す

細かいお金は感謝の気持ちとして、チップと考えればいいのだ

それができないというなら、自分の損得しか考えていないことになる

人の話より自分の話

「こないだこれ買ったんだけどさ」

『いいねー。おれはこれ〇〇で買って△△したんだけど◻︎◻︎で・・』

「今日時間ある?」

『あ、そう言えば〇〇の話、△△だったんだけど、その話がしたいから◻︎◻︎で・・』

こちらが話したい、相談したい気持ちがあっても、すぐに自分の話にすり替え、気が付けば相手の話で終わってしまう

そんなの誰だって楽しくないし、腹が立つだけだし、一緒にいることさえ嫌になってしまうだろう

人の話をよく聞いた上で、タイミングよく話を切り替えると、互いに気持ちよく会話をすることができる

色んな情報を得て、話題に伸び代があった方が、多くの場面で役立つはずだ

見知らぬ人には横柄な態度

女性の前になると、態度がデカくなるやつがいる

普段はそんなことしないくせに、強く見せたいのか、カッコつけたいのか、態度を大きくすればそう見えると勘違いしているものだ

はっきり言って、その姿を見て「この人素敵」なんて思う女性はいない

女の勘というものは、とてつもなく鋭いのだから

むしろ気持ち悪くて、一緒にいることが恥ずかしくなり、あなたに嫌気がさしてその場から逃げ出したいことだろう

かっこつけて横柄な態度なんか取らずに、普段通り、いつものあなたのままでいた方がいい

その姿を見て人は近づき、親しみを感じ、繋がりを求めているのだから

表面でしか人を見ない

「どちらの大学ですか?」「お住まいは?」などと、人柄ではなく学歴や家柄に関することしか聞いてこない人がいる

その情報から相手は自分より上なのか、それとも下なのかを判断し、態度が大きくなったり、ゴマをすったりして、あからさまにゲスい心をさらけ出すのだ

ここで述べる器の小さい人間の中で最も酷く、嫌われやすくて、なかなか正すことが難しいタイプだ

少なくとも私の周りにいる器の大きい人間は、この手のタイプが特に苦手な存在で、出来ることなら関わりたくないと思っている

まぁ、誰も好んで接しようとはしない、嫌われる以外にない存在である

肩書きを見て話すのも、外見で判断するのもやめて、その人の表情や話すことに、素直に耳を傾けるべきだ

人の良い所を見ず、悪い所ばかりを探す

人の悪い所ばかりを見つけ、あーだこーだといちゃもんをつける人がいるが、嫌な性格が如実に現れているなと感じる

せっかく話が盛り上がってきたのに、急ブレーキをかけるもんだから、場の空気が一気に冷めてしまって、無言になることも

へそ曲がりというか、あまのじゃくというか、そんなことを言って楽しいのか意味が分からない

悪い所を指摘するなら、せめて冗談交じりに話してほしい

それができないなら、人の良い所をたくさん見つけて、その人を気持ち良くさせるように振舞うことだ

自分の非を認めない

間違った発言に突っ込む度に、「いや、そうじゃなくて」「違うよ」と、否定から入る人がいる

別に本気で指摘した訳じゃないのに、自分は間違っていないとムキになるもんだから、呆れてその後話す気が失せてしまう

素直に人の言葉を受け入れられない人は、非常に狭い心の持ち主だ

自分は否定することがあっても、否定されることを嫌うなんて、なんて都合の良い人間なんだろう

完璧な人なんていないし、全て正しいと言い切れることもない

だから、「あ、ムキになっちゃったな」と思ったら、「ごめん」と素直に謝ろう

悪口や陰口を叩く

嫌な噂を聞いたからと言って、簡単にうのみにするのはよくない

納得がいかないからと言って、それを別の人に愚痴をこぼす意味も、必要もない

人の悪口や陰口を叩くと、あなたの意見に同意できない人もいる訳で、あなたの知らないところで、同じように悪口を言われる可能性だってあるし、そのことを知るべきだ

もし自分は悪口なんて言われないと思ってたら大間違い

悪口を言う人は、遅かれ早かれ煙たがられる存在になるのだから、さっさとその癖を直した方がいい

また、もし周りに愚痴愚痴うるさい人がいたら、まともに付き合わずに、適当に聞き流した方が身のためだ

聞く耳を持たない

対話している時に、一方的に話してきたり、こちらの話と噛み合わない時がある

あとから話したことを確認してみると、まるで初めて聞いたみたいな顔をし、「ごめん、なんだっけ?」なんて返事が来る

また、こちらの話をのっけから否定し、人の話を聞く気持ちさえない人もいるものだ

人の話にはちゃんと耳を傾けよう

例えそれは知っていることでも、自分にとっては簡単なことだとしても、相手の目線で会話をして欲しい

人を物差しで測らず、フワフワしたクッションのような心を持って、どんなことでもまずは受け入れるのだ

やたら愚痴が多い

愚痴っぽい人というのは、聞く耳を持たない人に多く見受けられる

自己中心的で、視野の狭い、つまらない自慢話をする人間だ

「あいつまたあんなことしててさ・・」

「仕事が忙しくて遊ぶ時間がないわ・・」

「おれはこんだけやってるのに・・」

愚痴っぽい性格を直すには、否定から入ることを辞めて、ポジティブな考えを持つこと

辛いことも楽しいことも、どんなことでも前向きに考え、悲観的な感情は一切捨ててしまえばいい

人生の中で不満を漏らしている時間ほど、無駄なものはない

人には厳しく自分に甘く

人にはあーだこーだと指図するくせに、いざ自分のことになると「おれはいいんだよ」なんて言う人がいる

納得がいかないと説明しても、前述に挙げた『聞く耳を持たない』パターンがやってきて、「もう何言ってもダメだ」と察知し、話すことすら嫌になってしまう

この手のタイプはプライドが高く、人の気持ちを汲むのが苦手で、頑固な性格の持ち主

絶対とか、そんな訳ないとか、自分の考えが正しいと思い込んでいる

なんにせよ、周りの人には厳しく、自分には甘いなんてとんでもない話であって、身勝手な考えは辞め、周りの意見に関心を持ってほしい

そうすることであなたの心は広くなり、器の大きな人間へと成長するだろう

結局ただのかまってちゃん

懐が狭く、器の小さい男は、結局のところ単なる「かまってちゃん」だ

誰かに見て欲しくて、認められたくて、ひとりでいるのが怖く、そして寂しがり屋なんだろう

大の大人が、ましてや男のくせに、こんな情けない性格でどうするのだ

関わっている側からすれば、はっきり言ってうっとおしいとしか思わないし、深く関わるつもりもない

職場の上司がこんな性格なら、適度に相槌を打って聞き流せばいい

友人なら尚更、真に受ける必要なんてないし、いいね。とか、すごいね。などと、適当に褒めてあげればいいのだ

まずはあなたがそんな男になってはいけない

ドンと構え、しっかりと受け答えができる、大きな人間になってくれたらと願う

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