人間関係

愚痴ばかり言う人の”性格”から上手く付き合う方法を見つける

この記事でわかること

  • やたら愚痴っぽい人ってどんな人?
  • 愚痴ばかり言う人との付き合い方とは?

職場の愚痴を2時間グチグチ聞いていた。 疲れた。 午後9:35 · 2021年8月17日 @nononoioi726

職場が愚痴祭り状態。 聞いてるだけでツライ。午後11:30 · 2021年8月18日 @10_toridayori

『愚痴とかないの?』って言われてもその愚痴が職場全体に広がるのわかってるからさ、信用してない人に言いたくない 午後6:48 · 2021年8月15日 @K0r0__san

時々いますよね、いつも愚痴や人の悪口ばかり言っている人…

聞いているだけで嫌な気分になりますし、こっちは心底疲れてしまいます

なぜそんなに愚痴を言うのか?

ここでは嫌味や愚痴ばかり言う人の性格をヒントに、彼らとうまく付き合う方法についてお伝えします

ポイント

愚痴ばかり言う人とうまく付き合って、相手のペースにはまらないようにしましょう!

愚痴ばかり言う人の特徴

仕事もろくにせず、いつも不平不満が多く愚痴ばかり言う人っていますよね?

愚痴が多い人がいると職場の雰囲気が悪くなり、その場にいるのが窮屈で辛くなります

しかし残念ながら、等の本人はそのことに気づいていないのです

愚痴ばかり言う人の性格にはどんなところがあるのか、早速彼らのことを分析してみましょう

愚痴ばかり言う人の特徴

  1. 自分本位な性格
  2. 口先ばかりで行動しない
  3. 承認欲求が強い
  4. 同情を求めている
  5. ストレスを抱えている
  6. 人と自分を比べている
  7. 結果が出せないことを人のせいにする
  8. 協調性がない
  9. 敵を増やしていることに気付かない

自分本位な性格

愚痴ばかり言う人は、自分本位で自己中心的な性格が多いようです

常に自分のことばかり考え、他の人がどんな考え方をしているのか理解することができません

そのため自分が不快に思ったり、不満があると、思ったことをそのまま口にしてしまいます

自分はスッキリするかもしれませんが、周囲の人間がそれで疲れているなんて気付かない、ここが愚痴っぽいタイプの特徴です

口先ばかりで行動しない

愚痴ばかり言っている人は常に現状に不満がある人です

不満に思うことが解決していないから、毎日愚痴が出てしまいます

それなのに愚痴っぽい人は、この不満の原因を解消しようと行動しないことが多いようです

結局、本当に原因を解決しないで、口先だけで愚痴や不満を言っているだけなのです

承認欲求が強い

承認欲求が強い人とは、常に誰かに注目されたい、誰かに褒められたいと思っている人で、総じて「自分に自信がない」面倒な人に多く見受けられます

自分に自信がないのに、人には褒められたい、認めてもらいたいと思っているのです

例えば、チームで仕事をしていて失敗した人がいるとすると、このタイプの人はわざと愚痴や不満を言います

愚痴や不満を言うことで、自分はミスを冷静に分析している、自分にはミスがないと暗に伝えて認めてほしいのです

同情を求めている

このタイプの人は「どうせ私は…」「自分なんて…」といった愚痴や不満をよく口にします

優しい人に、「そんなことないよ」「大丈夫だよ」と言葉をかけてくれるかもしれないので、こんなセリフを口にしているのです

“自分に自信がないけれど同情してほしい”という心理から、自虐的な愚痴を言ってしまいます

しかし同情されることにより、次も同情されようとするので、ますます愚痴や不満が出やすくなるのです

ストレスを抱えている

愚痴が多い人は職場だけでなく、いろいろな事情でストレスを抱えている可能性があります

日々の暮らしの中でストレスが溜まっていき、不満が大きくなっていくと、つい愚痴が多くなってしまうものです

そんなストレスを解消したいが為に、職場でも愚痴や不満をもらしているのかもしれません

誰でも良いので愚痴をぶつけて、自分は少しでもストレス解消したいのです

ストレスに強い人と弱い人の違いは?ポイントを押さえ快適に仕事をする

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人と自分を比べている

人と自分を比べることが多い人は、不幸になりやすいそうです

「ここは自分の方が上」と優越感に浸る反面、どこか負けていないだろうか…と比較し続けることに疲れます

そして負けている、ダメだという考えがマイナスを生み続けることから、不幸になってしまうのです

職場でも、友人関係でも、SNSでも、常に他人と自分を比べていると、自分の待遇や環境が不満に思えても仕方ないでしょう

例えば「同期の社員が昇進した」自分はどうして」なんて思っていると、それだけで不満が湧いてきます

人と比べて愚痴を言っている人は、比べることをやめない限り、周りの人に愚痴や不満を言い続けます

結果が出せないことを人のせいにする

仕事をする上で重要なことは、結果や成果を出すことです

「プレゼンが通った!」「取引先の予算を大幅に確保できた!」といった報告があると、嬉しいし現場の士気も上がりますよね

しかし愚痴の多い人は、自分が結果を出せない理由を他人や周りのせいにし、「自分は悪くない」と責任逃れをしてしまいます

一生懸命やっている、頑張っていると訴えても、そのことを皆が知っている訳でもないし、結果が無ければ評価されることもありません

協調性がない

愚痴っぽい人は、主観で述べることが多いため、他人の意見を取り入れたり受け止める姿勢に希薄です

会話をしていても、意見が食い違うことにより話が途絶えてしまったり、反対に同調意見にしか乗らないという一方的な姿勢を見せます

私の経験上、愚痴っぽい人の集まりは小規模で、仲間が退職などでいなくなると孤立しています

協調性がないことで周りに対する配慮が欠けてしまい、知らぬ間に人を傷つけてしまう可能性も高くなります

敵を増やしていることに気付かない

たまに愚痴ってしまうのは誰にでもあること

しかし至る所で愚痴を言っている人は、「あの人こんなこと言ってたよ」と周囲の間で愚痴や悪口を言ってることを共有されてしまいます

特に承認欲求の強い人は、ちょっと意見や考えが食い違うことであっさりと一線を引く為、簡単に敵を増やしてしまいます

挨拶や受け答えといった表向きは変わらなくとも、残念ながら裏を知ってしまった人達からは、距離を置かれ人間関係に歪みが生まれるのです

愚痴ばかり言う人の特徴

  1. 自分本位な性格
  2. 口先ばかりで行動しない
  3. 承認欲求が強い
  4. 同情を求めている
  5. ストレスを抱えている
  6. 人と自分を比べている
  7. 結果が出せないことを人のせいにする
  8. 協調性がない
  9. 敵を増やしていることに気付かない

愚痴や不満を言ってしまう理由には、多くのことが関わっているようです

もしかして自分にも当てはまるところがあったのではないでしょうか?

この内容を踏まえて、次は愚痴の多い人との付き合い方を見ていきましょう

愚痴ばかり言う人との付き合い方とは?

愚痴の多い人と深く関わってしまうと、なんだかこちらの気分も暗くなります

彼らとうまく付き合い、自分のペースを守らなければ、仕事に集中することができなくなり、仕事が楽しくないと感じてしまいます

では、愚痴の多い人とはどのように付き合っていくのがベストなのでしょうか?

ここからは愚痴の多い人との付き合い方を探っていきましょう

愚痴を言う人との付き合い方

話を聞き流すようにする、間に受けない
少しづつ距離を置く
違う話題で流れを変える
相手を褒めてみる
「そうなんだ」と返事だけする
迷惑していると告げる

話を聞き流すようにする、間に受けない

1つ目

話を聞き流すようにする、間に受けないことです

単純に相手の愚痴を真剣に聞くのをやめましょう

一旦、愚痴を真剣に聞いてしまうと「この人はちゃんと聞いてくれる人だ」と味をしめて、次からも愚痴を言うようになります

だから自分が嫌な思いをしないように、相手の愚痴話を聞き流すことが重要になのです

真剣に話を聞いてくれない人だと思われれば、自然と向こうから離れて行ってくれます

少しづつ距離を置く

2つ目

少しづつ距離を置くことです

愚痴の多い人の近くにいると、延々と愚痴を聞かされてしまいます

だからうまく交わすには、休憩を取るタイミングをずらしたり、2人きりになる空間を作らないよう、少しずつ距離を置いていきましょう

接点が少なくなり、顔を合わせる時間も減れば、向こうもあなたに愚痴を言えなくなります

そこからは、なるべく一対一になるのを避け、要件だけを伝えるようにしていけば良いでしょう

違う話題で流れを変える

3つ目

違う話題で流れを変えることです

「なんか愚痴が始まりそうだな…」と思ったタイミングで、スパッと話題を変えてしまいましょう

「あっ、忘れてた。今日帰りに100均寄らないと」「今週三連休か!どこに行こうかなぁ?」と、とにかく話が変われば何でも良いのです

出鼻さえくじいてしまえば、相手は愚痴を言うチャンスを逃すので、この方法に慣れてしまえば効果は絶大

稀に何としても愚痴を言いたがる人がいますが、その場合は諦めて聞き流すことにしましょう

相手を褒めてみる

4つ目

相手を褒めてみることです

愚痴が多いなと感じる…そんな時は、相手を褒めてみるのも一つの手です

特に自己承認欲求の強い人は褒められると嬉しいので、きっと効果があるでしょう

褒められることによりとてもポジティブな感情になるので、された側も悪い気はしません

それに褒められ続けると愚痴を言う雰囲気ではなくなりますから、愚痴が止まる可能性も大きくなるかもしれませんよ

「そうなんだ」と返事だけする

5つ目

「そうなんだ」と返事だけすることです

返事をするというのは共感のサインになります

返事、オウム返し、相槌は自分の意見を言うことなく、相手の話を否定することにもなりません

反対に自分の意見を言ってしまうことで、相手に話題を提供する形になり、愚痴に燃料を与える思わぬ結果になりかねません

返事だけをして相手がのれんに腕押しの状態になれば、愚痴を言う勢いを失い、話が続かなくなるでしょう

迷惑していると告げる

6つ目

迷惑していると告げることです

言い方次第で大きなトラブルになってしまうので、あくまでも最終手段として、1番効果があるのは"迷惑していると本音を告げる"ことです

揉めたくない気持ちがあるから、ついつい極限まで我慢してしまいますが、限界が来て爆発することは避けたいです

迷惑なんだけど…と伝えるより、「なぜそんなにいつも不満があるの?」「もしかしてみんなに愚痴を言っているの?」と相談するように聞く形が良いです

実は相手は悪気なく愚痴を言っている可能性もあるので、気付いてくれる良いきっかけになるかもしれません

愚痴を言う人との付き合い方

話を聞き流すようにする、間に受けない
少しづつ距離を置く
違う話題で流れを変える
相手を褒めてみる
「そうなんだ」と返事だけする
迷惑していると告げる


愚痴ばかり言う人と上手く付き合うのは、そう簡単なことではありません

しかしこちらも我慢し続ける訳にはいかないので、早いところ手を打ちましょう

相手を変えるのはとても難しいし、無理に変える必要はありません

自分にできる形で上手く交わしていくのが、1番理想的だと思います

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