仕事の悩み

悪口言って何が楽しい?愚痴っぽい人に見られる10の心理

ストレスや不満が募ると、その人の嫌なところが見えてくる

「何もそこまで言わなくても・・」

「つまらないことでいつも愚痴っている・・」

中身は違うけど、毎回同じような不満ばかりで、人の性格というものはなかなか成長しないものだなぁと、ふと感じることがある

誰かに共感してもらうことで、ストレスを発散できるかもしれない

ただその時のストレスを吐き出しているだけで、解決とまではいかないケースが多いものだ

という訳でここでは、愚痴っぽい人に見られる特徴についてお話したいと思う

愚痴となる前に直接話した方がよっぽど楽だ

 

人の話を聞かない

あなたは人の話をよく聞いていると断言できるか、よく考えてみて欲しい

話を聞くと言っても、内容全てを覚えているか?ということではない

話す内容の本質を捉え、その受け答えができているか?または的確なアドバイスをしているかどうかが大事である

私は取り分け記憶力が良い訳ではない

でも話のポイントは押さえるようにしているし、強調したり思い入れのある部分は忘れない

だから大事なことなのに覚えていない、話したことすら記憶にないという人が嫌いだ

心底その時間を返して欲しいと思っている

人の話を聞かない人は、いつまでも経っても幼稚なかまってちゃん。そして頑固な人が多い

人やもののせいにする

誰だって完璧じゃないのだから、失敗なんて普通のこと

ただ本人は失敗だと思ってなくても、周りからは「あいつしくじった」なんて言われ、知らないところで非難されることがある

このような話を耳にすると、そんな言い方しなくてもいいのに・・と引いてしまうものだ

だがそういう人に限って、自分が非難されることを嫌う

また、自分が原因で失敗したのにも関わらず、他の人やものに対し責任を擦りつける、嫌な性格を持っている

「何でおれがそんな事言われなきゃいけないの?」

「自分は悪くない、悪いのはあいつ」

「正しいことをしているのだから、自分は悪口や陰口をたたかれる理由がない」

こんな風になんとも都合の良い、身勝手な考え方をしてもんだなと、不思議でしかない

一方的な不満を言っても答えは返ってこない。だからまずは相談から。

 

八方美人

八方美人には、良いタイプと悪いタイプがある

前者は話を合わせたり盛り上げたりするのが得意で、多くの人から頼られるタイプ

後者はその場では話を合わせる上辺っ面をするタイプ

だから自分が困った時には誰も助けてくれない

良い意味で八方美人であれば、別に何ら問題ない

悪い方の八方美人は裏の顔を持っていて、相手によって話の、愚痴の内容を切り替える、ねじれた性格の持ち主

きっとあなたの事も、あなたのいない所で悪口を言われていると思う

だから愚痴を言われても真に受けず、適当に話を合わすか、指摘できる相手ならした方が良い

「自分はそうならない」と心の中で思いながら

調子の良いことを言う人ほどビジネスに繋がらないものだ。

 

自分に自信が無い

声を荒げたり大きな態度を取る人の中には、わざとそうしている人がいる

本当は気が弱くて自分に自信がないってことを、周りにバレないよう繕っているのだ

この手のタイプは基本的にネガティブで、すぐにくよくよと悩むから、好んで陰口や悪口を言う

そのくせ「自分の考えは間違ってない」「あの人の言ってる意味が分からない」と、人の話もろくに聞かず勝手に決めつけてくる

悲観的な見方をするので、何でもすぐに悪口へと繋がってしまうのだ

自信が無いままでいるより、自信がつくよう努力が必要だ。もし周りにいるならあなたがサポートすれば良い。

 

物事を解決する気持ちが無い

仕事上トラブルは付きもの

業務上の問題と人間関係の問題に、みんな悩まされていることだらう

問題を解決する為には、あえて妥協や回避する場合があるが、いつもぶつかってばかりいる人がいる

そのような人は私見でしか物事を捉えない為、中身は違えど、同じレベルの問題にずっと悩まされるから、つまらない愚痴ばかり言ってしまうのだ

だからまずは自我を捨てて、客観的にそこで起きた問題を見ること

問題の起きた所には、間違いなく人が関わっているのだから、多角的にその問題を捉えなければいけない

大きな問題の中には、小さな理由がたくさん詰まっているはずだ。

 

プライドが高い

プライドの高い人は「私はこうだ」という自我が強いので、例え何か間違ったことをしても
、自分の非をなかなか認めない

故に柔軟性のない考え方な為に、意見の合わないものは否定的になってしまう

文句をたれて、非難して、共感してくれる人以外、完全にシャットアウトだ

プライドの高い男はとにかく繊細だ

些細なことでも気になってしまうハートを持っている

小さなことを気にするから、小さな不満が募り、たくさんのことを抱えてしまうのに

「とにかく気にしないこと」が、一番の特効薬だ

プライドなんか必要ない。それよりも自分のポリシーを持て。

 

メンタルが弱い

周りを気にし過ぎるのはあまり良くない

というのも、自分のことより周りの人へと意識が向いてしまい、納得がいかないことを見つける度、ストレスになってしまうからだ

いちいちストレスを抱えるということは、メンタルが弱いということ

物事に左右されるのは自分というものがブレていて、自分というものが無い、つまり自分に自信の無い証拠でもある

「人は人だから別に気にしない、その人は私じゃないのだから」と、さっぱりとした性格の人ほど、無駄な情報を仕入れない

不要な情報を得ていることに意味は無いからだ

もし自分のメンタルが弱いと感じるなら、1日ぐらい、誰も干渉しないようチャレンジしてみると良いと思う

周りで起こっている物事に動じないようになれば、確実にメンタルは強くなっている。



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何でも損得で考える

仕事における損得思考は当然のこと

1つの商売における利益に限らず、その時に儲けはないとしても、未来を見据え今は損ありきとして動くこともある

だが、人間関係における損得は気をつけなければいかない

人との付き合いを損得で計ると、痛い目に遭うからだ

面倒なことは引き受けない、やっても時間の無駄だと言う人は、次第に話を持ちかけられる機会が減っていき、人も離れて行ってしまう

最悪の場合、「あの人に相談しても意味ないよ」と、良くない噂が立ってしまうことも

いくら「やるだけ損だよ」と言いふらしたとしても、その人が「損する人」のレッテルを貼られる可能性は高い

人を損得で計ると、必ず「情」を失ってしまうだろう。

 

言うだけで行動しない

文句ばかり言って行動が伴っていないのは、口先だけの無責任なやつ

何かとビッグマウスで、できもしないのに偉そうなことばかり言って、周りから強く言われると怒り出す、手が焼ける人だ

そんな人の悪いところや失敗など、嫌な部分ばかりを探そうとせずに、その人にとってプラスになるものを見つけ出す

良いところを伸ばして悪いところは無くす、ただそれだけだ

私は過去にどうしても許せない人がいた

その人の嫌な部分ばかりが目につき、イライラが募って愚痴をこぼすこともよくあった

だがある時、そんな自分は間違っていると気付き、深く反省した

その許せなかった人が、嫌な部分ばかりを見つけては文句を言う、まさに鏡越しの自分だったから

「言ったら嫌われるかもしれない」と恐れてはいけない。何も言われなくなった方がよっぽど怖い。

 

わがままである

愚痴の多い人は、人の話を良く聞かないと説明したが、単に「わがままだ」とも言える

自分がわがままだという意識はなく、むしろ「正しいことなのに何を否定するんだ?」という風に捉え、自己肯定感がとにかく強い

だからそんな人に何を言っても、伝わらない時は伝わらないのだ

間違っていることを指摘しても、タイミングが悪ければ怒ったり不機嫌になるので、そこはちゃんと見極めるべき

火に油を注がないよう十分注意をしなければいけない、なんともめんどくさいタイプだが、そうでもしないと怒り狂ってしまい、あなたが被害を受けることになる

自分はわがままだと言う人は、大してわがままでも無い。

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