仕事の悩み

冷たっ!優しさや思いやりのない男にありがちな行為

「ちょっと手を伸ばせば届くのに・・」

「別に難しいことじゃないのに・・」

誰にでも出来ること、手を差し伸べるだけのこと

簡単なことなのに、歳上だから、偉いからなどと、くだらない理由でやらない人がいる

あなたも同じく、それなりの立場があったとしても、同じようなことをする義務はない

レベルの低い争いをする必要はないのだ

ここでは、優しさや思いやりのない男とはどんな人間を指すのか?彼らの性格や行動パターンをまとめていく

決してあなたは、彼らと同じ土俵に上がらなくていい

身勝手、自己中心的

自分のことばかりを優先し、人の気持ちを汲めない自己中心的な性格

このタイプはいくつになっても変わらず、歳を重ねるほど面倒な人として成長してしまう

「何故この場面でその性格を出すんだ」

「いつもモメた後に優しくなってめんどくさい」

こんなことを感じた時があるだろう

周りの意見を無視し、いくら周りが反対しようとも、何がなんでもやってやると、死ぬ気になって結果を出すのは良いことだ

だが、わがままで、人の話なんて聞かず、協調性がない

プライドが高いだけで、結果として何も残らない

もしこんなタイプがいたら、あなたはまともに張り合う必要なんてない

解決ポイント

相手に合わせるとただあなたに負担がかかるだけ。自分のペースを崩さないようにしよう!

周囲に関心がない、協調性がない

朝から晩まで黙々と仕事をこなし、近くで世間話をしていても入ろうとしない、口数の少ない人

気分が悪いのか「うるせーな」と、舌打ちをしたりして、嫌な態度を仕向けてくる

真面目に働くのは結構だが、社内の雰囲気を壊すのは良くない

家族よりも多くの時間を共にしているのだから、それなりに仲良く付き合ってもらわないと困る

ほんとはきっと、周囲の会話に入りたいはずだから、時折「〇〇さんどう思います?」「〇〇さんは分かるはず!」などと、声をかけてみると良い

無愛想な態度を取られるかもしれないが、少し気を遣ってあげるだけで、少しは空気が和むことだろう

解決ポイント

協調性のない人は、自分から行動することが苦手なタイプ。なのでこちらから声をかけてみよう!

メリット、デメリットで人を判断する

人を紹介したり、とある会社の良い話をしたりすると、「あまりメリットないんだよね」という言い方をする人がいる

今自分にとってプラスになるかマイナスになるか、そこに判断基準があって、可能性というものを無下にする、簡単に言えば面白くない人間だ

「あなたのことを話しているんじゃない」

こんなことを心の中で思うことだろう

返ってくる答えが分かっているなのら、そのような相談を持ちかけなければいい

ポジティブに考えられる人、本気になってくれる人

このような人たちに話を持ちかけるべきだ

解決ポイント

自分にとってプラスになるかどうか、まずは話す相手でそこを判断しよう!

見返りを求める

「じゃあこれをやったら〇〇してくれる?」

「俺、うまいように使われて終わりじゃない?」

何かを与える=何かを貰う

自分にどれだけ利益があるか、損得勘定の考えが働き、プラスにならないことはしないという、簡単に言えばケチな人

見返りを求めるとそれが言葉や態度に表れるので、勘の鋭い人は一線を引いてしまう、とても危険な行為なのだ

誰かが喜んでくれる、または共感できると思われるような行動を心がけて欲しい

するとこちらから働きかけなくても、相手の方からアクションがあるはずだ

解決ポイント

ただ素直に行動へ移していけば、その姿を見てついてくる人が現れます!

自分が正しいと思っている

頭の固い頑固な人ほど、自分のやり方は間違っていないと強く思っている

特に人から否定された時は、すぐにムキになって、聞く耳すら持たなくなり、一方的に話して圧力をかけてくる

(それが正解とは限らないのに・・)

(間違っているかどうかの話じゃないのに・・)

(まぁまぁ・・)

会話の温度差が目に見えて分かるほど、ボルテージが上がっているのだ

これは曲げれない!というこだわりは誰にだってある

ただそのこだわりが浅く、そして多すぎるのは、ただの面倒な人間だ

100%の答えなんてないのだから、自分は正しいというのも100%の答えにはならない、ということを知っておこう

解決ポイント

まずは話を聞き、「曲げられなさそうだな」と思ったら、その人の意見に合わせよう!

気遣いができない、人によってする

気遣いができる人は、人の言動に興味を持ち、周りをよく観察している

自分のデスクから動かない、言われたことやできることしかしない

このような人は、周りのことに無関心で、気遣いということをしない

したとしても、人を選んで行う嫌な性格の持ち主だ

誰に対しても、例え気付かれなくても、常にそのスタンスでいることを私は推奨する

何故なら不思議と近づいてくる人種が、思いやりのある人たちへと変わっていくからだ

人を選んで気遣いをするということは、足元を見ている証拠

足元を見られた方は気分が悪い

解決ポイント

無理やり押し付けたら嫌がるだけ。できない人はできないのだから判断を誤らないように!

同性に好かれていない

私の友人たちは、皆ほんとに仲が良い

横の繋がりで紹介しては、知らぬ間に2人で飲んでいたりと、どんどん新たな交流関係が生まれている

性格はもちろんバラバラだけど、彼らは優しくて思いやりがある

そして共通して言えることは、同性から好かれていることだ

交友関係の広い人、周囲から声がかかる人というのは、人としての魅力があるから

特に同性の場合は、情や熱意があるかどうか

うわべっつらで接する男は、優しさや思いやりが欠けていて、誰からも相談されたりしない

信用も信頼もされないのだ

解決ポイント

異性にばかり優しくしない、人を選ばないことが大事!

威圧感がある、高圧的な態度をする

その人のことを本気で想っているなら、時には厳しく叱ることも必要だ

優しくするのは簡単だけど、人を叱る時はすごくパワーが要る

「そんなことを繰り返してはいけないよ」

「あなたが成長して欲しいから話すんだ」

自分の想いを伝えることで、相手が真に受け止めてくれるとは限らないから、工夫して叱らなければいけない

それなのに鋭い目つきで、強い口調で話す、威圧感丸出しの輩がいる

叱っているというより、自分の意見を押し付けたいだけ

「急にどうした?」と、された方はたまったもんじゃない

叱る時は別に怒る必要はない

怒らなくても、強い口調で言わなくとも、ただきちんと指摘すればいいだけだ

解決ポイント

相手が高圧的な態度に豹変したら、決してぶつかろうとせずに促すこと。向かってくる矢印は外に逃がそう!

人の弱みや失敗につけ込む

小声でコソコソ話しているのを見ると、何を話しているのか気になる

「これ誰にも言わないで」と言われると、ちゃんと最後まで話を聞く

このように人は、よくない噂や内緒話、失敗談などを聞く時に、耳を傾けたくなる習性を持っている

そして聞くだけでは終わらず、人の弱みや失敗につけ込む、いやらしい性格を持っている人がいるのだ

悪いところを掘り下げ、ニヤニヤしながらわざといじる

性格が悪いとしか言いようがない

このようなタイプは生産性がないから、決して変な話を持ちかけないようにしよう

解決ポイント

悪いところを探すのはその人の癖。だからあなたはそうならないよう、人の良いところを探す習性を持てばいい!

愚痴や悪口が多い、言うのが好き

女性の愚痴より、男の愚痴の方がネチネチしている

女性が悪口を言うより、男の方が攻撃的な内容だ

愚痴や悪口を言うのは、その人の一方的な感情で、共感を得る時もあれば、全く頭に入ってこない時もある

私は共感することが少ない

なぜなら、愚痴や悪口の対象になっている人の感情が、そこには無いからだ

「〇〇さんは〜だから〜したんじゃない?」

「私なら同じことをすると思う」

こんな風に、例え話し手と親密な関係だとしても、偏った考え方を正すようにしている

内容が酷ければ、わざと言われている人の肩を持つことだってある

思いやりがあれば済む話が多いと、つくづく感じるものだ

解決ポイント

愚痴や悪口を言う男は、自分は陰口を叩かれていないと思い込んでいる!

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