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集客を得るにはSEO対策とブランディングが必要。良質なサイトを構築するには?

ブログはSEOを意識してコンテンツを構築しますよね

検索上位の記事をリサーチして、キーワード選定を行い、記事を書き上げ、リライトを繰り返す

なかなか骨の折れる作業です、はい

SEOを無視して書いたものは、運が良ければ上位に上がりますが、ほとんど読まれることのない、ゴミ記事になってしまいます

ただ、そのゴミ記事が意外とおもしろくて、また読みたいと思わせる良質なものだったりします

SEOを意識した記事、それを無視した記事

どちらも必要なコンテンツだということを、ここでお話していきます

SEOを意識しすぎて陥る問題点、ブログを継続できなくなることも

ブログを書く上で、いや、アクセスを増やす上でと言った方が正しいでしょうか、SEOは無視できない存在ですよね

ユーザーが知りたいことを検索した時、より近い答えやヒントをGoogleは上位に表示させていて、いくらキーワードを埋め込んでも、適した内容でなければ弾かれます

だから記事を書いて、最後にキーワードを選定しタイトルを決めると、全然本文と合っていないことも

何度もリライトして、結局何が言いたかったんだろう?と、自分でも訳がわからなくなり、それを繰り返していくうちに、ブログを書かなくなり、やめていく人がほとんどです

そんな時、私は本文に沿ったタイトルにして一端記事をアップすることを勧めます

リライトはいつだってできますし、タイトルに沿った内容ならきっと誰か読んでくれます

アップと同時に、記事のタイトルやキーワード、内容をExcelで管理しといて、後々別の記事で関連記事とし、リンクを貼って紹介すればいい

時間をかけて100%の記事を作らなくとも、60%程度の記事を10書けば、最後にまとめ記事として良質なコンテンツを1つ作ることもできます

全部消すとかマジでもったいないので、ライトに考えましょう


SEOを意識した記事とブランディングを狙った記事を書く意味

SEOを意識し過ぎると、手が止まって記事が書けなくなってしまう・・だったら自分らしい記事を書いてみましょう

私は「おはようございます」という記事を毎朝(たまに不定休)書いていますが、これ、いわゆる「雑記ブログ」と言われるカテゴリーで、Googleからは評価されないんです

芸能人、著名人の雑記ブログはファンありきなのでアクセスは見込めますが、知らん人の日記なんて読まれることがないし、検索されることもないので、サイト内がこれだけの場合、SEO的によくありません

しかしながら、雑記ブログは言い方や表現が自然なため、とても読みやすく、話を聞いているような感覚にもなり、読んでいて言葉がすんなり入ってくるんですよね

企業に属していたりスポンサーがついていれば、言葉は制限されるし類似サービスを利用することもご法度となりますが、個人ならそこを考える必要はないので、めちゃくちゃブランディングしやすいんです

雑記ブログこそ、その人らしさが出ますから、SEOで頭でっかちにならず、自分のブランディングを意識したサイト作りを心がけてみてください

記事を投稿するとき、noindexにすればいいだけなので

ただ、必要のないページまでnoindexをするとこんな大問題になることも

 

記事をアップしたらSNSで発信、その際のポイント

noindexで投稿されたものは検索されることはないので、そのサイト内に入らない限り見つけることはできません

そのため記事をアップすると同時に、SNSを活用して発信します

重ねて言っておきますが、読んでくれる人なんてほぼいませんので、期待せずに淡々と行うスタンスでいきましょう

また発信する際は、URLをベタ貼りではなく、コメントを付け加えることが大事

コメント有り無しでは、いいね!のリアクションとアクセス数に差が出ます

そのため基本的には、何かひと言、記事に沿ったコメントを添えるようにしてください

これは雑記ブログに限らず、SEOを意識した記事もしかりです


ひとつでも読まれている記事があると総合的にアクセスは伸びる、しかし他の記事がつまらないと評価されればサイトイメージは悪くなる

一気にPV伸ばしたいなら、トレンドを掴んで記事にすれば結果は出ます

健康食品、ファッション、タレント、季節ものなど何でもいいので、テレビやニュースで話題になっているものをいち早く察知し書き上げる

人気があってシリーズ化されているものなら、内容をリサーチしてまとめ記事にすると確実に伸びますよ

私が以前、検索1位のトレンド記事を書いた時の話です

その記事のおかげで、一気にサイト全体のアクセスが上がりました

はてぶやPush7などの登録者が、バンバン伸びたことを鮮明に覚えています

しかしその反面、SEOを意識して書いた記事にも関わらず、他の記事の滞在時間が短くなり、離脱率も高まりました

内容に問題があることは理解していたので、コツコツとリライトしていたのですが、SEOを意識した記事が多すぎて、全てを追うことは不可能だったのです

またそういった記事には悪態をついてくるコメントも寄せられて、リライトするのも嫌になったり、ほんと大変でした

売り先1本で営業する会社のリスクと同じく、人気記事1本ではサイト全体の価値は保てません

私の過去の事例のようにならないためにも、記事を分散させ、サイトをブランディング化した方が、後々苦労しなくて済みますよ

 

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