人間関係

ストレス発散なんていらない!日頃からストレスを溜めない6つの方法

仕事によるストレス、悩み、そして病は、現代においてとても深刻な問題だ

私自身も会社へ行くのが嫌になったことがある

CTやMRIを撮り、精神科で有名なとある病院を紹介して貰ったりと、心の病を患っていた時期があった

風邪だったら薬を飲んで2,3日休めば済むが、心の病というのはいつ治るか分からないもので、今でも心底辛かったことを鮮明に覚えている

当時、どの医師からも共通で言われたことがある

「ストレスを抱えないようにして下さい」

「十分な睡眠を摂って下さい」

「適度な運動をして体を動かして下さい」

それから私はストレスを発散することを止めて、ストレスを抱えない方法を考えるようになり、今はもうストレスと戦う機会は大分減った

ここでは私の経験を踏まえ、ストレスを抱えない方法、ストレスが溜まり難くなる方法をお話しする

きっと仕事や人間関係の悩みにより、胃痛や吐き気を催し、日々生きていくのが辛いと感じている人がいるだろう

一刻も早く元に戻れるよう、これから述べることがあなたの力になれたらと願う

 

通勤ラッシュの時間帯を避ける

車通勤の方は、ここで話すことはスルーして頂いて構わない

私のように、電車やバスを利用して通勤している方に、参考にしてもらえたらと思う

ラッシュ時の混雑した車内は、必ずストレスを感じる

背中を押されたり、カバンを押し付けられたり、色んな汗や体臭で空気が淀み、窮屈過ぎてスマホさえまともに見れなくなる

「早く着かないかな・・」

「さっさと降りてくれないかな・・」

「はぁ、座りたいな・・」

例えイヤホンで音楽を聞いていても、内心ではこんなことを思い、息苦しさや圧迫感のせいで、きっと気が散ってしまっていることだろう

で、私はと言うと、朝は早く出て、夜は遅めに帰宅している

ラッシュの時間帯を避けるようになってから、車内の混雑の具合は半減したし、たまに座れる日もあったりして、通勤環境は見違えるように変わった

どんなに遠方でも、どの路線にも、ラッシュの時間帯は必ずある

混雑によるストレスと戦うか、それとも多少の眠気と戦うか、本気で考えてみて欲しい

 

スケジュールは詰めすぎず余裕を持たせる

忙しいのは暇なんかより100倍良い

「客から色々と依頼を受けていて、他にもタスクがあって、どれも納期がタイトで大変だ・・」

こんなに幸せなことはないだろう

でも、それらの仕事を終えるのはいつもギリギリ

納期に間に合わないものなんて出てきたら、きっとあなたは「あーヤバい、全然仕事が追いつかない」なんて愚痴をこぼしているはずだ

嫌々な気持ちでこなす仕事は、必ずストレスが生じる

一つ一つは小さなストレスかもしれないが、それがいくつもあるようなら、間違いなくあなたにとって大きな負担となってしまうに違いない

スケジュールは自分で管理するものだ

引き受ける仕事が増えてしまうと、自分自身で管理することができなくなってしまう

だからできないと判断をしたら、それを相手に伝えるなり時には断るなりして、スケジュールの調整をすること

多少なりとも余裕がないと、あなたは常にイライラと戦わなければならなくなる



嫌なことは受けずに促す

もしあなたが素直な性格で、責任感のある人なら、何か頼まれたらすぐに引き受けてしまうだろう

見て見ぬ振りができない、優しい心の持ち主だとしたら、例え嫌なことでもグッと堪えるに違いない

でもあなたがそんな事を内心思っていても、周りの人はただ「後はよろしく」としか思わない

引き受けた時点で、その人の手から離れてしまっているからだ

嫌なことや、あからさまにおかしいと感じることが、あなたの身に降りかかってきたら、その時はイエスマンになる必要はない

「仕事が立て込んでいて・・」

「今日は時間が取れなくて・・」

「この後打ち合わせが続いてて・・」

たったこれだけで済む話だ

下手に引き受けて、後々愚痴をこぼすのはおかしい

頼まれた時点でうまく交わす術を身につければ、簡単にストレスを溜めない癖を作ることができる

 

気の合わない人とは深く付き合わない

話が噛み合わない、聞く耳を持たない、なんかすれ違ってしまう

「この人話しやすいな」という人もいれば、「どうしても苦手だな」という、対人関係の得手不得手は誰にだってある

しかし、付き合いをやめることができない、言わば同じ職場の、部署の人間であれば、実際のところはそうもいかないものだ

だから身近に気の合わない人がいた場合は、とにかく深く関わらないこと

仕事面だけで接することに徹し、プライベートのことは適度に話せばいい

気の合わない人と話しこむと、互いの主張がぶつかり合ってしまい、イライラして終わるだけだから

 

人が喜ぶことだけ考え追求する

誰でも「ありがとう」と言われたら嬉しい

「またよろしくね!」と声をかけてくれたら、大きな励みになる

人の喜びはプラスとなり、反対に怒りや悲しみは、マイナスへの引き金となってしまう

嬉しく感じる時はどんな時か?を思い返せば、自分がすべきことが明確になり、それが目標となって仕事に精が出たり、自ら何かを興そうと行動に移す

ストレスや不満を抱えている、その原因は何から来ているのか?

その原因から逃れるには、何を求めていけば良いのか?

人が幸せになることを願い、喜ばれるようなことを追求していけば、あなたの行く手を阻むものはきっと減っていくだろう

 

無駄な時間と感じるものは削る

会社の飲み会、お金の出ない残業、10年前と同じ雑用

社会人なら、こんなあるある話に悩まされていないだろうか?

このような無くても良い時間を、ひと月の中でどれだけ費やしているかを、簡単で良いので数字で割り出してみて欲しい

すると自分の時間が何に、どのくらい使われているかが分かる

日付内容所用時間
3月1日飲み会3時間
3月4日残業2時間
雑用1時間
3月7日残業1時間
3月8日飲み会2時間
3月10日出張終日 ※成果が無い場合
 ・
累計18日56時間

このようにひと月の累計時間を算出してみて欲しい

あとは大まかに月別で割り出せば、最終的に年間何時間、日数にしてどのぐらい無駄な時間を費やしているのかが明確になる

月平均 50時間 = 年間 600時間 = 25日

たったこれだけの作業で、1年で約ひと月分、時間を無駄にしていることが分かった

「これから先の1年も同じように、無駄なことに時間をかけるのか?」

「お前はお金では買えない時間を捨てているようなもんだぞ?」

こんな風に、自分に問いただしてみて欲しい

そうすればもう結果は目に見えて分かるはず

無駄な時間と感じるものは削り、自分の人生にとって必要な時間を、これからたくさん作っていただきたい

 

仕事に対するストレスで精神的に辛いなら

「ずっと就職活動をしているが、うまくいかない・・」

「就職しても、安定して長く働けるか不安・・」

「いつまで経っても職場の雰囲気に馴染めない・・」

「何をするにもストレスが溜まるし、もう精神的に限界だ・・」

もし仕事に対する悩みやストレスにより、うつの症状があるのなら、今の職場で無理をする必要はありません

あなたの心の中で、『病について共感してくれる、環境の良い職場で働きたい』と願っているとしたら、就労移行支援を行なっている「うつ専門」の転職サイトを利用してみてはいかがでしょうか

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仕事のストレスから来る精神病は、現代の社会における大きな問題です

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