対異性

身なりや外見に気を使わない、こだわりのない人の思考や特性について。

あなたは外見に気を使っていますか?

南アフリカ共和国の政治家、ノーベル平和賞を受賞したネルソン・マンデラが、「Appearances matter – and remember to smile.(外見は大切、そして笑顔を忘れぬよう)」と話すように、大人であれば、見た目に気を使うのはマナーのひとつ

そして見た目から人を判断する人も、少なからずいるのは事実です

ここでは身なりや外見に気を使わない、こだわりのない人の思考や特徴について紹介します

ジョブズはいつも同じ服を着ていたように見えるが、大量に所持していたイッセイ・ミヤケのタートルネックを、制服のように着回していたことをまずは知って欲しいです

扱いが雑

ものを雑に扱う人は管理能力が低い

大体適当に、なんとなくやっているから、何をしたかということに対する意識が無いものです

だから昨日着た服も、どの靴を履いていたかも覚えておらず、「ま、いっか」で済ませてしまいます

毎日顔を合わせている人からすれば、「この人同じ服着てる。家に帰っていないのかな」と思ったり、「服洗ってないのかな」なんて疑心から、少し距離を置きたくなります

雑な人は、周りの人に良い印象は与えません

特に他人のものは丁寧に扱わなければいけません

世間、物事に関心がない

話題になっているニュース、今人気のあるタレント、巷で流行りのスイーツ

テレビを見なくともネットでリアルタイムの情報が得られるというのに、多くのことに無関心で、周りとは一風変わった人がいます

しかし彼らはある一定層にウケる情報だけを収集し、またとんでもない知識を持っていて、その世界のプロとして生きていたりします

だから身なりや容姿なんて気にする必要もないし、そんなことに時間をかけるのが無駄と思っていたりもして、世間や物事に広く関心はないけれど、何かのスペシャリストである確率が高いのです

笑顔が少ない

笑うことが苦手な人は、人見知りで気持ちをうまく表現できなかったり、他人に心を開くことが苦手だったりします

だから無理に笑おうとすると顔が引きつり、不自然な表情になる為、笑うことに抵抗が生まれてしまうのです

もしかっこつけてクールなキャラを装っているなら、そんなのさっさとやめた方が良い

なぜなら笑うことが苦手な人を侮辱しているから

けれども、辛い時こそ笑顔を忘れてはいけません

ブルースの母、マ・レイニーが話すように、生きていれば心が痛い日だってある

暗く落ち込んでいる自分を笑えるようになれば、最高の笑顔を手に入れられるでしょう

人の笑顔は幸せを呼びます

笑顔が少ない、笑うことが苦手な人は、ローラさんの次の発言を心に刻んで欲しいです

「笑顔でいれば嫌なこと忘れられる。笑顔でいれば悲しいこと忘れられる。笑顔でいれば涙が消える。笑顔でいれば幸せがやってくる。笑顔でいられる人生を作って幸せになろうね」

だから彼女は、いつも素敵な笑顔をしています

性格が暗い

以外と自分の性格をよく知らない人が多い

例えば、素直な人は自分のことをよく分かっていて、頑固で頭でっかちな人ほどあまり分かっていません

そして素直な人の中に、暗い性格の人も多い

他人と見比べる度に、「自分はなんて駄目なんだろう」とか「もっと頑張らなきゃ」と、人から言われたことやその時感じたことを受け入れ、塞ぎ込んでしまいます

だからそのまま吸収するのではなく、受け入れたら出す・活かすことが大事です

ポジティブに捉えることが出来たら、きっと容姿も変わるに違いありません

また性格が暗い理由は、一言ではくくれないもの

「表に出る感情を必死に我慢してしまう」

「暗い性格であることを嫌に感じつつも、変えることが難しい」

「根が暗いのだから、治しようがない」

最後に挙げた言葉は、私自身を表しています

笑顔を絶やさないようにしていたし、バカにされないよう見た目も気を使うようにしました

その結果、人が寄ってくるようになり、1日の半分は明るく過ごせています

モテない

モテない男は、異性に対する意識が低い為、自分の容姿に対しても意識が低いです

それを良しとして生きているなら、モテる必要なんてないでしょう

今のままは嫌だ、変わりたいと願うなら、身の回りにいる人、かっこいいと思う人、尊敬する人を見習うのが手っ取り早い

イギリスの作家ジョージ・エリオットが、「It is never too late to be what you might have been.(なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない)」と言うように、「今更」なんて言葉は「諦め」の象徴でしかありません

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ズボラである

周りに人がいない時に横着したりぼーっとしながら仕事をする人は、ズボラな性格をしています

ズボラな人は、服にシワやシミが付いていたり、ボロい服を着ていたり、身なりにもルーズさが見え、どことなく不潔感があります

例え高い服を持っていたとしても、長く大切に着ようとする意識が低い為、扱い自体は雑であることに変わりません

よく、主婦の方は自分のことをズボラと言います

でも私は、ちゃんと優先順位をつけて1日のノルマをこなし、できないことは諦めているのだから、彼女たちをズボラだとは思ってはいません

時間に余裕があるのにやろうともしていない人の方が、よっぽどズボラです

 

自己管理能力が低い

自己管理能力のある人は、風邪をひかないようバランスの良い食事を摂り、体調管理をしています

また運動不足にならないよう、適度に体を動かし、自身の健康を管理します

そして仕事においても、めんどくさい嫌な業務を後回しにして、納期に間に合わないなんてことにならないように、スケジュールや時間をしっかり管理します

自己管理ができる人は、これらのことを常に意識し、そしてすぐに行動へ移しています

反対に適当でルーズな性格の人は、自己管理能力が低い

そして彼らが着ている服も、どことなくルーズな感じがするのは気のせいでしょうか

清潔感がない

清潔感の無い男は、女性から酷く嫌われます

「体臭がキツそう・・」

「フケが肩にかかってる・・」

「食べ方が汚い・・」

実際にところはどうであれ、このような印象を与えていることは間違いありません

これらに加え、机が汚い、カバンが古びれている、行動がガサツであれば、身なりを気にしているも何も説得力がありません

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その日暮らし

あなたは計画的に人生を歩んでいますか?

自分の収入の範囲内で生活することが、人生においてとてつもなく大事であることを熟知していますか?

私は20代のほとんどをその日暮らしで過ごしていました

別に収入が無かった訳ではないが、入ってきたお金は使い切ってしまう浪費家で、貯金なんて1円もありませんでした

もし人生をやり直せるなら、初めて就職した若き頃の自分に戻りたいです

無駄なお金は使わず、貯金や投資の知識を得ていれば、だらしない20代を謳歌しなくて済んだのですから

コンプレックスをプラスにしない

誰だって見た目にコンプレックスを感じているはずです

目が一重だったり、鼻が大きい、足が短いなど、1つや2つある方が普通です

私も一重だし、顔が大きいことにコンプレックスを感じ、二重にしようと、小顔になろうと努力しました

でもそんな自分が良いと言ってくれる人がいて、それからつまらない努力をやめています

だったらもっと良く見せようと、他の部分に時間をかけることにしました

人に興味がない

ひとりになることが好きな人は、他人に干渉されるのが嫌で、自分は自分、人は人という考えを持っています

私にもその考えがあって、身勝手と言われればそうかもしれないが、人を比較することが心底嫌いです

でも人にはすごく興味があり、話し好きだし、知らない分野の人こそ、知り合う度にゾクゾクします

絶世の美女オードリー・ヘップバーンはこんなことを言ってます

「美しい目をするには、他人のいいところを見ること」

他人から見られていることに気付かなければ、自分に磨きはかからないでしょう

結論、別にオシャレじゃなくていい

私はブランドにこだわってダサい格好をする位なら、UNIQLOで十分だと思っています

着まわしが効くし、何気にお洒落なデザインだし、「買って失敗したー」なんてことはあっても、値段も安いから別にリスクもありません

要は、ぱっと見で清潔感があるかどうかが大事なのです

アイロンをかけたシャツを着て、磨かれた靴を履き、髪が乱れていなければ、見た目の半分は申し分ありません

加えて良い表情、姿勢を正していれば、残り半分もクリアできます

人は外見で判断されるのは紛いのない事実なのだから、自分のことを俯瞰して見てください

毛玉だらけの色あせた服を着ているなら、さっさと捨ててUNIQLOへ行きましょう

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