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クラウドソーシングとは?ネット副業について猿でもわかる解説をします!

この記事のお悩み

「ク、クラウドソーシングってなに…?」

「雲に何か刺すの…?」

クラウドソーシングという言葉をよく耳にするけど、実際のところ何なのか分かりませんよね?

実はこれ、アウトソーシング(外注、外部委託)のことで、ネット環境さえあれば誰でも利用できる便利なシステムなのです。

私も利用するまでは何も知らなかったのですが、1度試してみるととにかく便利なサービスであることが分かり、「この仕事手伝って欲しいな」なんて時に利用しています。

と、ここでは、クラウドソーシングって一体何者?という方が理解できるように、クラウドソーシングについて細かく解説します!

※初心者の方に分かるように解説しておりますのでご理解ください。

クラウドソーシングを1から100まで解説します!

ではまずここで、クラウドソーシングのことを1から100まで解説していきます。

解説していく内容はこちらです。

クラウドソーシングの解説内容

  1. そもそもクラウドソーシングとは?
  2. クラウドソーシングの仕組み
  3. 「ユーザー登録は面倒?」会員手続き
  4. 「年齢制限はあるの?」ユーザー対象年齢
  5. 「どんな仕事があるの?」業務事例
  6. 「どうやって仕事するの?」仕事案件のカテゴリ
  7. 「相手との連絡方法は?」やり取りの仕方
  8. 「どのぐらい稼げるの?」ひと月の収入
  9. 「単価が低いってほんと?」報酬単価について
  10. 「この仕事大丈夫?」仕事の中身
  11. 「お金の受け取り方法は?」報酬・支払い

そもそもクラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネット上にあるプラットフォームに、サービス、技術、アイデアを持った人達が集まり、企業・個人が業務を委託したり発注をするシステムです。

つまりプラットフォームにいる人は、何らかの技術やノウハウ、知識を持っているので、そのスキルを買ったり仕事を依頼します。

誰でも簡単にできるし、個人同士でもできるアウトソーシング(業務委託)が、クラウドソーシングなのです。

※数年前と異なりクラウドソーシングは企業案件だけではありません。個人案件も多数あります。

クラウドソーシングの仕組み

クラウドソーシングには以下の2組が存在します。

  • クライアント(発注者)
  • ワーカー(受注者)

クライアントは仕事を依頼する・業務委託をする企業または個人を指します。ワーカーは彼らの仕事を受注し業務を担う人達です。

そしてクライアントとワーカーの間で行われるのは、

  1. クライアントの案件にワーカーが応募・採用する
  2. クライアントがワーカーをスカウトする

この2つが基本的な流れです。

「仕事を依頼したい!」という人はクライアントとして、反対に「仕事を受けたい!」という人はワーカーとして登録してみましょう!

「ユーザー登録は面倒?」会員手続き

各サービスにより細かい部分は異なりますが、ユーザー登録はどのサイトも簡単です。

メールアドレスを入力して仮登録をした後、氏名や年齢などを入力して本登録します。

表示されるアカウントは匿名ですが、クラウドソーシングサイトにユーザー本人の情報を登録するのは必須です。

主に登録に必要な項目

  • メールアドレス
  • ユーザー名(サイト内で表示されるアカウント名)
  • パスワード
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所または都道府県のみ

アカウントの登録が済んだら、プロフィールにスキルやアピールポイント(デザイン、サイト、資料など)を書いて、プロフィール写真を載せます。

またその他利用目的、口座番号、本人確認書類など、必要に応じて登録をして完了です。

「年齢制限はあるの?」ユーザー対象年齢

クラウドソーシングには、年齢制限のあるサイトと、年齢制限のないサイトがあります。

年齢制限を設ける理由は、技術的・専門性を持つ仕事であるほど、責任を負える立場にある個人でなければいけないからです。

例えば15歳の青年が仕事を受けたにも関わらず、途中で放棄したり音信不通になってしまうと、予算や納期を組んだ企業にとって損害でしかありません。そのリスクを回避するためにも年齢制限があるのです。

各サイトの年齢制限
クラウドワークス18歳以上
ランサーズ18歳以上
ココナラ無し
SUKIMA18歳以上
シュフティ16歳以上

とは言え、未成年の場合でも親や法定代理人の同意があれば可能なサイトもあります。

「自分の特技で稼ぎたい!」というお子さんをお持ちのパパさんママさん、一緒に登録を手伝ってあげましょう。

「どんな仕事があるの?」業務事例

「業務委託といっても、一体何の仕事ができるの?」

クラウドソーシングには、数多くのカテゴリーと業務が存在している為、できる仕事よりもできない仕事を探す方が難しいです。

というのも、パソコンのスキル、営業能力、事務経理、コンサルタントなど、会社組織を作れるほど仕事は溢れています。

具体的に幾つか業務事例を挙げてみると、次のようなものがあります。

  • 採用スタッフ
  • TwitterやインスタなどSNSの企業運営
  • 新商品の開発
  • 新規プロジェクトのコンサル
  • 融資・金融の営業代行
  • Webサイトのツール作成
  • Word、Excelを使った事務作業

このように企業で見られる一般的な仕事内容が、ひとつの業務として存在しているのです。

また、クラウドソーシングには誰でもできる簡単な作業や、一般的には知られていない特殊な仕事も多数あります。

簡単、特殊なジャンル

  • 体験談(恋愛、病気、試供品のモニターなど)
  • 調査(芸能、仕事、飲食、研究など)
  • 占い・相談
  • 商品の代行出品・販売
  • YouTube関連(シナリオ、動画編集、イラスト、サムネ作成など)

「どうやって仕事するの?」仕事案件のカテゴリ

クラウドソーシングにある仕事・業務はたくさんありますが、大きく分けて3つのカテゴリに分類されます。

  • タスク形式
  • プロジェクト形式
  • コンペ形式

それぞれ分かりやすく解説していきます。

1.タスク形式

タスク(作業)形式とは、クライアントとワーカーの間で特に契約を結ぶことなく、クライアントが公開した作業フォームに入力し提出・納品を行います。

主にアンケートやデータ入力といった単純作業がタスク形式です。

タスク形式の具体例

  • テレワークをしている方対象。ストレスに対するアンケート。
  • 〇〇県にお住まいの方。日用品の買い物について。
  • サプリの口コミ。ダイエットサプリを利用中の30代限定。試供品を無料でお使いいただけます。

このようなアンケートやデータ入力の案件は、誰でも短時間でできるメリットと、その分報酬が低いデメリットがあります。

副業初心者や「子供がいて時間に余裕が無い!」といった人は、このような簡単なタスク系の仕事は取りかかりやすいでしょう。

2.プロジェクト形式

プロジェクト形式とは、クライアントが依頼したい仕事を公開し、その仕事ができるワーカーを募る方法です。

クライアントは応募してきたワーカーのスキルを重視し、ワーカーは報酬や時間といった条件を見て、見積もりや制作期間の調整など交渉を行います。

条件が合致したクライアントとワーカーの間で契約を結び、メッセージのやり取りをしながら仕事を進めていきます。

プロジェクト形式の具体例

  • WordPressで作られたホームページのライティング作業
  • 指定する素材を使ったLP・バナー作成
  • 教材動画の制作・BGMの編集

短時間で済む仕事もありますし、得意な分野であれば作業日数もかかりません。

しかし、クライアントの意向に沿ったものに仕上げて納品する為、何度か修正が入る方が一般的です。

デザイン系の仕事が得意であったり、普段から専用のソフトを使っているのであれば、仕事の流れも分かるプロジェクト形式をおすすめします。

3.コンペ形式

コンペ形式とは、クライアントが企画内容を提示し、その内容に沿って作った資料や成果物を納品します。

クライアントは集まったものの中から、一つないし特定数を採用し報酬を支払います。

例えば「化粧品ロゴ」の募集があったら、締切までにロゴのデザインを作って納品し、「当たってくれ〜」と願って当選を待つ、といった感じです。

コンペ形式の具体例

  • "無添加餃子"のロゴデザイン
  • Kindle書籍で出版する本の表紙
  • 企業アカウントのSNSアイコン

またコンペ形式はデザインに限らず、Webサイトの名前、ブランド名などのネーミング、新サービス、システムのキャッチコピーなど、文字だけで済むコンペもあります。

名前を考えることが好きな人は、コンペ形式の仕事にどんどん応募すると良いでしょう。

「相手との連絡方法は?」やり取りの仕方

クライアントまたはワーカーとのやり取りは、サイト内でのチャットが主となります。

外部サービスを介してのやり取りは基本的にNGで、次のようなサイト内で利用できるツールを使います。

利用できるツール

  • チャット(メッセージ・ファイル送信)
  • ビデオ通話機能
  • ワークスペース(複数でのやり取り)

また応募する際には、「これまでの作品をご案内します。」とか、「週の稼働可能数は〇日です。」などと、事前に細かな情報を提示すること。

なぜなら、クライアントは応募が多い程、全ての人とやり取りをする暇はありません。したがって、スキルや条件の記載されたユーザーを優先します。

「がんばります。」「よろしくお願いします。」だけではインパクトに欠けるので、チャットの中で自分の情報をしっかり伝えましょう。

「どのぐらい稼げるの?」ひと月の収入

クラウドソーシングで稼げる金額は、ズバリ数万円程度です。

その理由は2つ。

  1. 報酬単価が低い
  2. 単発の仕事が多い

これはワーカー・クライアントの双方で利用している私が、これまで経験してきた内容から言えます。

過去の事例より、その業務内容と1本あたりの報酬単価は次のようになります。

ライター2,,000円〜3,000円
編集・校閲3,000円
シナリオ2,000円
声優1,000円〜2,000円
動画編集3,000円〜5,000円
ロゴデザイン3,000円

各カテゴリにおいて、月に10本こなしたとしても、稼げる金額は数万円程度であることが分かります。

フリーランスとして活躍している人なら、複数のクライアントから仕事を受けているので数十万は稼いでいます。

副業で稼ぎたい人は時間に余裕が無いことから、こなせる仕事量に限界があるのです。

「単価が低いってほんと?」報酬金額について

単価が低い理由は、クライアントの求めるスキルと、ワーカーが持つスキルに差があることが原因です。

クラウドソーシングには在宅で働くワーカーがほとんどで、生活環境や働く意欲・度合いにより、持っているスキルにバラつきがあります。

クライアントは素性を知らないワーカーと仕事をする上で、スキル、納期などのリスクを考慮しなければいけないので、安易に報酬を高くすることはできないのです。

ワーカーとクライアントが思うところ
ワーカークライアント
単価の高い仕事がしたい高い報酬を支払うスキルが無い
継続できる仕事をもらいたい実績のあるアカウントを持つワーカーが少ない
好きな時間に仕事がしたい納期を意識して取り組んで欲しい

高単価の案件はたくさんありますが、その仕事をクリアできるワーカーが少ないのは事実です。

初めから高い報酬を目指すのではなく、「トレーニングをしながらお金が貰えるなんてラッキー!」程度に取り組むことが大事です。

「この仕事大丈夫?」仕事の中身

クラウドソーシングにある仕事は、全て安全で健全な仕事とは言い切れません。

よく分からない企業はいるし、ワーカーと同じようにクライアント自身も個人がたくさんいます。

もしも「この仕事安全なの?」と感じたら、次の2点をチェックすること。

  1. 相手のアカウントの信頼性
  2. 仕事・業務の相場、健全性

アカウントの信頼性は、過去の募集内容、ワーカーからの評価、業務実績、会社のHPなどを見ます。

仕事・業務の相場、健全性は、同じような仕事を検索し相場が正しいか?また、怪しい仕事ではないか?をチェックします。

クラウドソーシングはアルバイトではありません。

クライアントとワーカーの間で契約を結んでいるので、トラブルは双方の問題、自己責任であることを自負しましょう。

「お金の受け取り方法は?」報酬・支払い

クラウドソーシングは、クライアントとワーカーの間で、直接お金のやり取りは行いません。

サービスを提供しているサイト内で決済が行われ、システム利用料を差し引かれた金額がワーカーに支払われます。

システム利用料

  • クラウドワークス 5%〜20%
  • ランサーズ 5%〜20%
  • ココナラ 20%
  • SUKIMA 11〜22%
    ※2021年3月付け

例えば10,000円の契約で仕事をすると、システム利用料が20%の場合は次のようになります。

契約金(税込)10,000円×10%(消費税)= 11,000円
システム利用料(税込)11,000円×20%(利用料)=2,200円×10%(消費税)=2,420円
報酬(税込)11,000円-2,420円=8,580円

※クラウドワークス参考

ちなみにココナラは販売価格が既に税込表記となっている為、利用料20%×10%(消費税)=22%を差し引いた金額になります。

報酬(税込10,000円-2,200円=7,800円

また、ほとんどのクラウドソーシングサイトでは、契約が決まるとクライアントが仮払いを行い、業務を終えた後に正式にワーカーへ支払いが行われます。

この「仮払い」のシステムには2つのメリットがあります。

  1. 悪質な未払いを防ぐ
  2. クライアントに支払う能力があることが分かる

せっかく仕事を受けたのに、「お金を払ってくれない!」「そもそもお金を持っていない!」といったトラブルを避けることができるのです。

「初心者でも始められる」クラウドソーシングのサイト4つ

クラウドソーシングは、初心者でもすぐに始められる仕事があります。

私も「クラウドソーシングって何?」の1人でしたし、誰だって初心者からスタートしています。

実際に利用しているサービスをメインに紹介しますので、ぜひ登録してみてください。

初心者でも始められるサイト

クラウドワークス

クラウドワークスは、国内シェア・ユーザー数No.1のクラウドソーシングサイトです。

毎日数十万もの案件があるので、仕事のバリエーションが豊富。

その分、簡単で手間のかからない仕事、難易度の低い仕事もたくさんあるので、副業初心者にオススメのサービスです。

「初心者向け」に実際にあった仕事内容

  • 好きな漫画の感想・レビュー
  • 「在宅ワーク」についてのアンケート
  • 「パワハラ・モラハラ・ひどい行動」についてのエピソード

初心者向けの仕事は、主にタスク式(選択・記述式)で、作業の所要時間もかからないところがポイントです。

また物書きが好きとか、普段からリサーチして買い物している人は、ブログの執筆や市場調査系の仕事がオススメですよ。

 

クラウドワークスを見てみる

 

ランサーズ

ランサーズは、クラウドワークスに引けを取らないほど人気のあるサイトです。

フリーランスが多く在籍していることもあり、企業案件が豊富でスキルアップにも繋がります。

こちらも比較的簡単な事務作業や、商品のネーミングなどのコンペ式の案件もあり、スマホだけで完結できる仕事もあります。

「初心者向け」に実際にあった仕事内容

  • オーディブックの音声評価
  • メンズエステの体験・レビュー
  • アラサー向け8コマ漫画のストーリー作成

ストーリー作成のように、簡単なライティングの仕事からステップアップしていくと、ライターとしてのスキルが身に付きます。

ランサーズは幅広いジャンルで案件も多いので、クラウドワークスと合わせて利用するのが1番です。

ココナラ

ココナラは、持っている知識やスキル、経験などの得意を売るスキルマーケット。

イラスト、漫画、アイコンデザインなど、グラフィックが得意な人にオススメです。

何より自分が好きで得意とすることをお金にできるメリットがあります。

「初心者向け」に実際にあった仕事内容

  • 似顔絵イラスト
  • オーダーメイドのロゴ作成
  • オリジナルの4コマ漫画の作成

自分が描いたものを出品すると、そのまま購入して貰うこともあれば、クライアントからのオーダーを受けるきっかけにもなります。

ココナラは好きなことがお金になる可能性を秘めたサービスです。

 

ココナラを見てみる

 

SKIMA

SKIMAは、ココナラと同じくイラストやデザインを販売できるサイトです。

イラストに特化しているだけあって、本格的にイラストレーターやデザイナーを目指す人にオススメ!

ユーザー数ではココナラに劣りますが、コンペ式やプロジェクト式を取り入れているところが特徴的です。

「初心者向け」に実際にあった仕事内容

  • 似顔絵イラスト
  • SNSアイコン
  • 動画用広告漫画

ココナラもそうですが、初心者の方は単価の低い出品者を見て、スキルやイラストのレベルを調べてみること。

それより上回るものを発信していけば、仕事を取れる確率がぐんとアップしますよ。

 

SKIMAを見てみる

 

初心者でも始められるサイト

実際にクラウドソーシングを利用している500名に、「やってみて良かった」と思える仕事のアンケートを取ったこちらの記事も見てみてください。

副業初心者におすすめする仕事!500人のアンケートからお答えします

続きを見る

「初心者に向いてる」仕事のジャンル4つ

ここではネット副業を初めてする人にオススメの仕事をお伝えします。

経験の無い分野や高単価に釣られて仕事をすると、ほぼトラブルが起きてしまいます。

お金を重視するよりも経験を踏んで実績を作ることを優先して副業に取り組みましょう。

初心者に向いてる仕事のジャンル

  • アンケート、モニター
  • ライティング
  • シナリオ作成
  • イラストやデザインの販売

アンケート、モニター

アンケートやモニターの仕事は、簡単であり短時間で終えることができます。

予め選択できるタスク形式と、体験や感想を書く記述式のどちらかまたは複合です。

募集内容の条件が一致すれば、契約せずにそのまま応募して入力するだけなので、初心者や時間の無い人にオススメな仕事です。

アンケート、モニターの具体例

  • 小学生のお子さまをお持ちの方「オンライン授業 」に関するアンケート
  • しまむらマスクに関する8項目のアンケート
  • FXトレードモニター
  • 口臭が気になる方。タブレットのモニター

ライティング

ライティングは企業サイト、ウェブメディア、ブログなどの執筆を行います。

ライティングの案件が豊富なのは、クラウドワークスやランサーズで、初心者向けに簡単な案件もあります。

ジャンルは次のようにベタなものから特殊なものまで幅広いです。

ライティングのジャンル

  • 特化型サイト(主婦向け、キャンプ、恋愛など)
  • ファッション
  • 不動産
  • 海外のサイト
  • アニメや漫画
  • ゲームの深読み記事

文字単価は1円〜が主流で、1本あたり3,000円〜の案件に応募することをオススメします。

極端に単価の低い案件は、ビギナーを騙したり、都合の良いように扱われる可能性があるので避けましょう!

ライティングの具体例

  • 恋愛と占い専門サイト
  • 香川県の関連記事
  • ギャンブル系メディア

シナリオ作成

文章を書くことが好きな人はWebライティングの他、シナリオや小説などの執筆の仕事があります。

シナリオはYouTube動画の解説、オリジナルで作った漫画やゲームなどがあり、小説はお題に合わせて創作記事を書きます。

シナリオ作成の具体例

  • 描いた絵にストーリーをつける
  • まとめ系動画のシナリオ作成
  • ゲームの幕間に物語を挿入する

文字に起こし、シリアスな文章や最後に泣ける内容と構想を練ったり、シナリオ作りは「やりがい」があります。

将来、ライターの仕事をしたい人は、シナリオや小説の執筆を行うと、書くだけではなく構成も学べるのでオススメです!

イラストやデザインの販売

絵を描くことが好きだったりデザイン系のスキルがあるのなら、イラストやロゴデザインを販売できます。

まず、オリジナルで描いたイラストなどを商品化(サンプル)として販売します。

その商品を販売してもいいし、商品を見た人からオファーをもらい、相手から「〇〇を作って欲しい」という要望に沿った商品を作って販売します。

イラストやデザインの具体例

  • 新作化粧品のパッケージロゴ
  • モデリングやレタッチ
  • Web広告チラシ

漫画やアニメ好きの人は、YouTubeチャンネルのキャラクター、企業のアニメーションコンテンツなど、今かなり需要が高まっている仕事も得られます。

自分ではそこそこのクオリティと思っていても、クライアントからは高く評価されることもあるので、デザイン系が得意な人は試してみる価値は十分ありますよ!

初心者に向いてる仕事のジャンル

  • アンケート、モニター
  • ライティング
  • シナリオ作成
  • イラストやデザインの販売

クラウドソーシングって何?のまとめ

クラウドソーシングは、ネット環境さえあれば誰でも稼ぐことができる、とても便利なシステムです。

「副業をしてみたい」「新たな分野で活躍したい」という人は、次の4つが始めやすいサイトですよ。

初心者でも始められるサイト

本格的に副業で稼ぐなら、ライティングやデザイン系の仕事をオススメします。

というのも、アンケートやモニターの仕事は全て単発で報酬が低く、スキルが身につく訳でもありません。

「ライターとして活躍したい!」「本気で副業に取り組みたい!」という人は、クラウドソーシングで仕事をしつつ、以下の2つで学習するとぐんとスキルが上がりますよ。

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